…そう言えば、今朝、
コンディションが上向くまで待っている間、
ビーチに降りて、砂浜を散歩していると…
向こうから歩いて来たジーチャンがいたので、
「おはよォーごさいます」
と、挨拶すると…
ジーチャンが、
「コレさぁー…」
と、イキナリ話し始めたので、
「何⁈ 何⁈」
と、近付いて行くと…
ジーチャン:「カメだよ」
自分:「何がぁ?」
ジ:「カメが卵産んだダョ」
自:「どこ?」
ジ:「ココに2本、線があるらー」
自:「おぉーおぉー」
ジ:「ココ通ったんだよ」
自:「マジで⁈」
ジ:「カメが…」
自:「エェー」
…と言って教えてくれたのが、
コレ。
ジ:「あそこに卵入ってるよ」
自:「ヘェ~」
ジ:「足で砂かけたんだよ、カメが…」
自:「フ~ン、なるほどネェー」
ジ:「カメだよ」
自:「うん、聞いた」
ジーチャン曰く、
手前の掘れた砂の下に、
カメの卵が埋まってるみたいです。
その先の海まで伸びる2本線が、
カメの通った“行き”と“帰り”の跡らしいです。
言われなかったら、
全く知らないまま素通りしてたなァー。
掘って、中を見てみたい気がするけど、
ダメですネェ。
ジーチャンよ…
貴重な情報ありがとう。
別れ際、
「ジーチャン。教えてくれて、ありがとう」
と言ったら、
「あ``ぁ?」(ジーチャンは、補聴器を付けていたので…)
と言った後、
「おぉーおぉー、ハイ ハイ」
手を振ってました。
“亀の甲より年の功”…
かわいらしいジーチャン*の話でした。
では、また。
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