先程、テレビで放送された、
「自衛隊だけが撮った0311」
涙が止まりませんでした。
自分達も被災者である自衛隊員。
家族を失いながらも救助活動を続けた隊員。
津波に流されながら、流れてくる人を救助した隊員。
昼夜を問わず、黙々と救助し続けた隊員。
ひたすら遺体を捜索する隊員。
そこにあった思い出を掘り起こす隊員。
原発に向かった隊員。
原発周辺で行方不明者の捜索に当たった隊員。
膨大な瓦礫を運び続けた隊員。
自分は、被災者ではありませんが、
「皆様、本当にありがとうございました。」
改めて、感謝の気持ちで一杯です。
隊員の方は、自らを“最後の砦”
「想定外の事態が起きた時、自分達は最後の砦で、我々の後には何も無い」
と仰っていました。
心に刺さりました。
テレビは嫌いですが、
自衛隊員の皆さんが、どんな気持ちで任務に当たられていたのか、
少しでも知る事が出来ました。
大切なのは、
人の心。
隊員の蒔いた種…ひまわりが被災地に咲いていました。
では。
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