解散ですね...
聴き始めは、
「JAZZ--->PE'Z--->事変」...という感じで。
やっぱり、"hzm"君がいた初期メンバーが良かったなぁ~。
PE'Zは、最初からずっと聴いてるので。
たとえボーカルが無くても、
グループとして演奏力がとても高くて、
アレンジもカラフル。
そして、存在が大きかったベースの亀田誠治さん。
作曲でも。
魅力的演奏。
JAZZ好きにも...
聴いてる人、結構いるんじゃないかなぁ...
メンバー同士が、楽器でヤリ合う感じで。
そこにあの歌声ですから。
今までに無かった...
数少ない存在だったと思います。
でも、英語の歌詞は...
霞んだ感じになって、あんまり。。。
そもそも、
ボーカルも楽器のひとつ。
エラとか、サラとか、カーメン・マクレエとか。
最近だと...
コステロの奥さん、ダイアナ・クラールとか。
凄く存在感あります。
そういう意味で、
言葉という、もうひとつのハーモニーを持った楽器。
そう"ハーモニー"。
自分が何年も暮らして、慣れ親しんだ言語でしか出せないハーモニー。
そして言葉のチカラ。
だから、
日本人には、
海外でも堂々と日本語で歌って欲しいです。
...ギターウルフみたいに。。。
笑い事ではありませんッ!
英語の歌詞がバンバンあるんですが、、、
ギターウルフの場合、
完ッ全ッ!?にカタカナに変換して、自分達の言葉にしちゃってますッ。。。
「ミソォーミー、ミソォーユー」ッて。
(話がチラカリそうなので、彼らについてはまた今度。。。
...因に、ボクがライブで観た回数"No.2"のグループ!!)
でも、疾走感ある曲が良かったなぁ。
最後は...
彼女、泣いてるし...
鳥肌立ちます。
「マタアナタニアエルノヲ、タノシミニマッテサヨナラ」
では。