昨日、今日とブログで書いた、Sunny Garciaと言えば、少し前に、、、
こんな事ありましたね。
バーレーで、Sunnyの息子がローカルサーファーと揉めて、Jeremy FloresとSunnyが...という。
サーファーなら誰でも一度は、海でトラブルになった経験があると思います。
自分も先日、ホームの海で...
その日は、週末の天気の良い日で、人も多く、腰~腹の波。
I浜の右奥。
浜に20人程の団体。
...ん、スクールでもやってるのかぁ?
と思いながら、ウェットに着替えストレッチしながら波を見ていると...
その団体が、
「オイッ!○○」「ハッハッハッ」「イケイケーッ」「ワァ~ワァ~」「ヒュ~」
などと叫びながら、セットが入って来る度に10人程が横一列パドルし始め、
一斉にテイクオフ。。。
何人かはパーリング。。。
全員ロングボード。。。
全員がほぼ初心者の様で、海はちょっとしたカオス状態。。。
他のサーファー達は浜左側に避けてサーフ。
その団体を連れて来たと思われる“オーナー”と呼ばれていた人物(絶対にサーフショップのオーナーでは無いとは思いますが...)は、、、
海の中で大声を張り上げ、大騒ぎのヤリたい放題。
なので、自分はワザとその集団の中にパドルアウト。
セットが入って来る度、レフト・ライト共逃さず乗りました。
...結果、前乗りのオンパレードでした。
ほとんどの人が、「スミマセン」「ゴメンなさい」と謝ってきましたが、中には何も言わず、不機嫌そうな顔をこちらに向け更に騒ぎ始める輩も。。。
思いました。
多分この人達は、ひとりでは海に来れないと思います。
連れて来てもらった人間、またその環境に恵まれなかったのだと思います。
その“オーナー”と呼ばれていた人物に連れて来られた人達を見ながら、少し悲しい気持ちになりました。
サーファーって、もっと…全然違うよッて…
楽しそうに騒いでるから余計に。
その後、胸前後にサイズアップし始めて、その団体は上がっていきました。
自分もエラそうな事は言えません。
周りの人に迷惑を掛けたことも正直あります。
海に入る度、勉強です。
波の良い時は、はっきり言って取り合いも熾烈です。
自分より上手いサーファーなんてゴロゴロいるんだから。
遠慮していては波に乗れません。
ローカルの中にも、ちょと違うんじゃないかぁ?という人もいます。
サーフィンする際のルール、海でのマナーもあります。
でも、シンプルな事だと思います。
例えば、
街中で大勢で騒いだり、
クルマに乗ってウィンカーも出さずにいきなり割り込んだり、
歩いていて人とブツかっても、何も言わなかったり、
ひとのモノを盗ったり、
大事なのは、普通に生活するのに必要なモラルや人間性なんだと思います。
考えなくても分かる事。
そんな風に思いました。
昔、長渕剛さんのドラマ、“とんぼ”のワンシーンを思い出しました。
「重い槍です。」
では、また。