乱用で有名なかのリタリンが、うつ病効能はないものとされることとなったのだそうな。
つまり、うつ病だといって病院に行っても、もう処方されないということですな。脳波検査でナルコレプシーと認められればいただけるとのこと。
ほう。あまり関係ないのだが、未来永劫まっとうな入手手段がないと思うと、いっぺんやってみたいような気もしてくるものだな。
まあ、そんなことに使っている暇もカネもないけれど。
IEEE802委員会
・TF(TaskForce)
・WG(Working Group)
・TAG(Technical Advisory Group)
★802.1 上位レベルインタフェースやアーキテクチャ、ブリッジ接続LANのルーティング、VLAN
☆802.2 論理リンク制御(LLC) 使われていない。
★802.3 CSMA/CD
☆802.4 トークンバス 使われていない。
★802.5 トークンリング 4Mbps/16Mbps
☆802.6 MAN 使われていない。
    DQDB(分散待ち2重バス)
☆802.7 ブロードバンドTAG
☆802.8 光ファイバTAG
☆802.9 ISLAN(Integrated Services LAN 統合サービスLAN) 使われていない
☆802.10 セキュリティ 活動停止
★802.11 無線LAN
☆802.12 デマンドプライオリティ 使われていない
 802.13 欠番
☆802.14 ケーブルモデム
★802.15 WPAN(Wireless Private Area Network 無線パーソナルネットワーク)
★802.16 BWA(Broadband Wireless Access 広帯域無線アクセス) WiMAXはここ
★802.17 RPR(Resillent Packet Ring) リング型MANの検討
☆802.18 無線規則TAG
☆802.19 共存TAG
★802.20 MBWA(Mobile Broadband Wireless Access 移動体広帯域無線アクセス)
★802.21 無線システムのハンドオフ
★802.22 WRAN (Wireless Regional Area Network 無線地域ネットワーク)コグニティブ無線の人口密度が小さい地域を対象とする無線データ通信ネットワークの検討

OSIネットワーク層より上 = LANのHILI(ハイレベルインタフェース)
OSIデータリンク層 = LAN の LLC+MAC層
 IPのみのネットワークでは、LLCはほとんど使われていない。

★FDDI(Fiber Distributed Data Interface)
 IEEE802.5(IBM方式)とはまた別のトークンリング式LAN、光ケーブル
★ポーリング方式 1次局が「御用聞き」2時局とやりとり
★コンテンション方式 任意の局が開始

★UTPの場合、ハブ対ステーションは100M

以下、IEEE802.3 CSMA/CDのLANについて

10BASE5 イエローケーブル、500m、
10BASE2 Thickイーサ、100m
10BASET UTP,100M

100BASE-T2 Cat3 2ペア,PAM5x5
100BASE-T4 Cat3 4ペア,8B6T
100BASE-TX Cat5 2ペア,4B/5BとMLT-3
100BASE-FX 2心光ファイバ,4B/5BとNRZI

1000BASE-T Cat5 4ペア,8B1Q4
1000BASE-SX 2心光ファイバ(短波長 0.85μm), 8B/10B、MMF、550M
1000BASE-LX 2心光ファイバ(長波長 1.3μm), 8B/10B、MMF/SMF、SMFで5km
1000BASE-CX 2心同軸ケーブル,8B/10B

★MACフレーム
①プリアンブル 7バイト
②フレーム開始デリミタ 1バイト
③あて先MACアドレス 6バイト
④送信元MACアドレス 6バイト
⑤長さ/タイプ    2バイト 1536以上なら「タイプ」(上位プロトコルを示す)
⑥情報 46~1500バイト 
⑦フレームチェックシーケンス 4バイト

★バックオフアルゴリズム
 衝突検知から次の送信動作再開までの時間間隔を決めるアルゴリズム

IEEE802.3用語
★NIC(Network Interface Card) イーサネットでいうLANインタフェースボード
★AUI(Attachment Unit Interface) イーサネットでいうトランシーバケーブル
★MAU(Media Attachment Unit) イーサネットでいうトランシーバ
イエローケーブルの場合、MAUとMAUは最低2.5M

★IFG(Inter Frame Gap) ⇒ 無線のSIFS/DIFS
 96bit分の時間。

★マンチェスタ符号 10BASE5の符号化技術。100BASE-TXなどはまた別
 0は下がる。1はあがる。

ブリッジ
★トランスペアレントブリッジ
 同じ形式MACのセグメントをつなぐ。
★トランスレーティングブリッジ
 違う形式MACのセグメントをつなぐ。フレーム形式変換、あまり使われていない
★STA(スパニングツリー) IEEE802.1D

L3スイッチ
★PPL3 パケットバイパケット方式 IPで制御
★CTL3 カットスルー方式 IPからMACを覚えて、MACで制御

タグVLANのMACフレーム
送信元アドレスと長さの間に、以下のVLAN用タグヘッダをはさむ。
★TPID タグプロトコル識別子(2バイト) 0x8100固定。
★TCI タグ制御識別子(2バイト)

★NEXT(Near-End crossTalk)近端漏話
 送信信号が受信側に漏洩して戻ってくる
★ACR(Attenuation-to-Crosstalk Ratio) 減衰対漏話比

光ファイバ
★SMF(Single-Mode Fiber シングルモードファイバ)
 ガラス、細い、高価、長距離、曲げづらい
 コア10μm,クラッド125μm
★MMF(Multi-Mode Fiber マルチモードファイバ)
 ガラスか樹脂、安価、短距離(減衰特性が劣る)
 コア62.5μm、
★SI(Step Index ステップインデックス)
 コアの屈折率が一定
★GI(Graded Index グレーデッドインデックス)
 コアとクラッドの屈折率が階段状に変化。高価
 光の経路をコアの中心にもってくる高価がある。
★62.5/125 10BASE-F,100BASE-FXで使うGI型MMF,これらだと区間長2km

★インフラストラクチャモード
 アクセスポイントによるネットワーク。
★アドホックモード
 ステーションだけでやりとり。ステーションは中継局もやる
★ポイントツーポイントモード
 1対1

★2.4GHzのチャネルは、2,400GHzから20MHz帯域を5MHz間隔で配置⇒重なる。
★DS-SS(Direct Sequence Spread Spectram) 802.11b
★FH-SS(Frequency Hopping Spred Spectram) 802.11
★CCK(Complementary Code Keying) 802.11b
★OFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing) 直交周波数分割多重 11a,11g

★無線LANのMACフレーム
★PLCP(Physical Layer Convergence Protocol 物理層コンバージェンスプロトコル)
 144bitのプリアンブル(128bitでビット同期+16bitでフレーム開始デリミタ)
 48bitのヘッダ 
 ⇒PLCPプリアンブル・PLCPヘッダの部分は遅い。b/gでは1Mbps、aは6Mbpsまで落とす
★MACヘッダ
 フレーム制御(2)
 時間/ID(2)
 アドレス1、2、3(それぞれ6)
 シーケンス制御(2)
 アドレス4(6)
★データ(0~2312)
★フレームチェックシーケンス(4)

★SSID(Service Set IDentifier)
★ESSID(Extended SSID) 今はSSIDに同じ
 32文字(英数字記号)

★WEP
 40bitもしくは104bitの鍵 + 24bitの初期化アドレス。
★EAPPOLKEY(EAP over LAN-Key) WEPキー変更通知プロトコル
★WPA(TKIP + IEEE802.1x/EAP)
 EAPは認証プロトコル、暗号化は交換可能(EAP-MD5/EAP-TLS/EAP-TTLS/LEAP/PEAP)

★WPAN(Wireless Private Area Network)
★IEEE802.15.1 Bluetooth 1Mbps/10m/2.4GHz帯/FH-SS
★IEEE802.15.3 50m/55Mbps
★IEEE802.15.4 Zigbeeアライアンスの家電用に適した低速WPAN

MAN
★IEEE802.16a WiMAX(Wireless Interoperability for Microwave Access)
 2~11GHz/54Mbps/50Km


レイヤ3スイッチ

★ブロードキャストドメイン
★ブロードキャストアドレスは全ビット立ったもの
★パケットバイパケット方式(PPL3)
 IPで判断する。ルータと同じ。
★カットスルー方式(CTL3)
 IPに対応するMACを調べて、そのあとはL2スイッチの動きをする。
★マルチレイヤスイッチ
 L2SWとルータのそれぞれの機能をまとめたもの。VLANを実現する。

VLAN
★ポートベースVLAN
 ルータ/L3スイッチで、VLAN間のパケットを転送
★IEE802.1Q (=タグVLAN)
 ⇒スイッチングハブでVLANを実現
 ⇒MACの「あて先アドレス+送信元アドレス」と、「長さ/タイプ」
  の間に、VLAN用タグ「タグプロトコル識別子+タグ制御識別子」を
  付加する
 ⇒1つのポートが複数のVLANに所属できる。
★TPID(タグプロトコルID)
 0x8100の固定値
★TCID(タグ制御識別子)
 ⇒優先制御情報
 ⇒VLAN ID(VLAN識別子 12bit)


ケーブル
Cat.1 一般電話向け
Cat.2 ディジタル通信向け
Cat.3 16MHzまで
Cat.4 20MHzまで
Cat.5/5e 100MHzまで
Cat.6 250MHzまで
Cat.7 600MHzまで

★NEXT(Near-End crossTalk 近端漏話)
★ACR(Attenuation-to-Closstalk Ratio 減衰対漏話比)

光ファイバ
★SMF(シングルモードファイバ)
 1モードだけ。
 伝送性能がよい
 代表的にはコア10μm、クラッド125μm
★MMF(マルチモードファイバ)
 代表的にはコア62.5μm、クラッド125μm

★SI(ステップインデックス)ファイバ
★GI(グレーデッドインデックス)ファイバ