レイヤ3スイッチ

★ブロードキャストドメイン
★ブロードキャストアドレスは全ビット立ったもの
★パケットバイパケット方式(PPL3)
 IPで判断する。ルータと同じ。
★カットスルー方式(CTL3)
 IPに対応するMACを調べて、そのあとはL2スイッチの動きをする。
★マルチレイヤスイッチ
 L2SWとルータのそれぞれの機能をまとめたもの。VLANを実現する。

VLAN
★ポートベースVLAN
 ルータ/L3スイッチで、VLAN間のパケットを転送
★IEE802.1Q (=タグVLAN)
 ⇒スイッチングハブでVLANを実現
 ⇒MACの「あて先アドレス+送信元アドレス」と、「長さ/タイプ」
  の間に、VLAN用タグ「タグプロトコル識別子+タグ制御識別子」を
  付加する
 ⇒1つのポートが複数のVLANに所属できる。
★TPID(タグプロトコルID)
 0x8100の固定値
★TCID(タグ制御識別子)
 ⇒優先制御情報
 ⇒VLAN ID(VLAN識別子 12bit)


ケーブル
Cat.1 一般電話向け
Cat.2 ディジタル通信向け
Cat.3 16MHzまで
Cat.4 20MHzまで
Cat.5/5e 100MHzまで
Cat.6 250MHzまで
Cat.7 600MHzまで

★NEXT(Near-End crossTalk 近端漏話)
★ACR(Attenuation-to-Closstalk Ratio 減衰対漏話比)

光ファイバ
★SMF(シングルモードファイバ)
 1モードだけ。
 伝送性能がよい
 代表的にはコア10μm、クラッド125μm
★MMF(マルチモードファイバ)
 代表的にはコア62.5μm、クラッド125μm

★SI(ステップインデックス)ファイバ
★GI(グレーデッドインデックス)ファイバ