LAN規定の各伝送符号、ケーブルについて
⇒■5.2.1再度調べなおし■
 
MACフレーム
★7Byte プリアンブル:
★1Byte フレーム開始デリミタ
★6Byte あて先MACアドレス
 3ByteがNICベンダー
★6Byte 送信元MACアドレス
★2Byte 長さ/タイプ
 初期IEEE802.3では "長さ" 64K以上は無理だね・・
 イーサネットでは"タイプ"=上位プロトコル。
 今、1500+36以上なら「タイプ」それ未満なら「長さ」
 ⇒36はどこから来た?ほかのフィールド足しても26にしかならんぞ
★nByte 情報
(46~1,500)
★4Byte フレームチェックシーケンス
 あて先アドレス~情報、までのCRC。
 
CSMA/CD
★バックオフアルゴリズム
 衝突検知後の再送開始時間を決めるアルゴリズム(分散させる)
 
ケーブル長
10BASE5⇒500m
10BASET⇒5ケーブルセグメント(4リピータ)⇒2500m (この例、おかしくねえか??)
 光が約3nsec/m
 なので電気信号を5nsec/mとすると、2500mなら12.5μsec
 2Tだと25μsec、10Mbpsの1bitは0.1μsecなので250bit。
 イーサのフレームは最低64byte=512bitなのでOK.
 
IFG(Inter Frame Gap フレーム間ギャップ)
 96bit分の時間とされる。よって10baseTだと9.6μsec
 
伝送技術
★ベースバンド伝送
 10BASE5:マンチェスタ符号
 
スイッチングハブとリピータハブ
 ・L2スイッチとマルチポートリピータ。

ハブの相互接続
 10BASETのリピータハブ:2つのステーション間に最大4つのリピータハブ
 スイッチも4つまで(原理的にはいくらでもはさめるはずだが決まりとして)

10BASE-Tも100BASE-TXも2芯4線。ごめんまちがった。