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何となくな趣味なブログ

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裏のネジを外し、
カバーを外します。
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基盤には、ここから外せるようです。
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マイクロSDメモリーカードが入っており、変更できるようでしたが、外し方がわかりませんでした。
不調の原因はこの裏にある液晶が割れていたことでした。
これにて終了です。
NEC バリュースターVALUESTAR Type G GV256HLGG
gv256hlggのHDD交換作業です。


ハードディスクの読み取りが悪くなって来たので、
東芝のハードディスクを買い付け、交換作業を行っています。

ネットにやり方が載っていれば助かったのですが、見当たりませんでした。
行き当たりバッタリです。

真ん中にある構造みたいなので、
ネジを、はずすのがやや面倒です。
photo:01



臓器の手術みたいですね。

photo:02



NECのパソコンもウエスタンデジタル製のハードディスクでした。
高いパソコンなのにやめてほしいですね。
photo:03

新成人の皆さん。

選挙は「名前を書いて箱に入れるだけ」ではないです。それでは愚民B層としてメディアにいい様にコントロールされるだけです。
選挙とは、何のために行くのか?
それは、国会が国権の最高機関であり、「議事録」がこの国の至上命令として、法律も予算も決まるからです。
決議だけでなく、少数意見も議事録に載れば、法律上配慮されます。
つまり、議員に発言させることで国の方向性やあり方をコントロールできるのです。不満なこと、改善点を予算や法律をつけることによって、変えていけるのです。
どの政党であれ、無能な議員に投票してはいけません。そして、投票したらなるべく仲間で、まとまって意見を言いましょう。


iPhoneからの投稿
関東大震災の調査団報告を見ていて、「寺田寅彦」氏の名前が目についた。

寺田氏は「鉄塔」の中で、「津波と人間」というような昨日書いたような一説を書いていた。

自分の無学さに大いに反省するものである。

寺田寅彦 「津波と人間」より

津浪の恐れのあるのは三陸沿岸だけとは限らない、寛永安政の場合のように、太平洋沿岸の各地を襲うような大がかりなものが、いつかはまた繰返されるであろう。その時にはまた日本の多くの大都市が大規模な地震の活動によって将棋倒しに倒される「非常時」が到来するはずである。それはいつだかは分からないが、来ることは来るというだけは確かである。今からその時に備えるのが、何よりも肝要である。
 それだから、今度の三陸の津浪は、日本全国民にとっても人ごとではないのである。
 しかし、少数の学者や自分のような苦労症の人間がいくら骨を折って警告を与えてみたところで、国民一般も政府の当局者も決して問題にはしない、というのが、一つの事実であり、これが人間界の自然方則であるように見える。自然の方則は人間の力では枉まげられない。この点では人間も昆虫も全く同じ境界きょうがいにある。それで吾々も昆虫と同様明日の事など心配せずに、その日その日を享楽して行って、一朝天災に襲われれば綺麗にあきらめる。そうして滅亡するか復興するかはただその時の偶然の運命に任せるということにする外はないという棄すて鉢ばちの哲学も可能である。
 しかし、昆虫はおそらく明日に関する知識はもっていないであろうと思われるのに、人間の科学は人間に未来の知識を授ける。この点はたしかに人間と昆虫とでちがうようである。それで日本国民のこれら災害に関する科学知識の水準をずっと高めることが出来れば、その時にはじめて天災の予防が可能になるであろうと思われる。この水準を高めるには何よりも先ず、普通教育で、もっと立入った地震津浪の知識を授ける必要がある。英独仏などの科学国の普通教育の教材にはそんなものはないと云う人があるかもしれないが、それは彼地には大地震大津浪が稀なためである。熱帯の住民が裸体はだかで暮しているからと云って寒い国の人がその真似をする謂いわれはないのである。それで日本のような、世界的に有名な地震国の小学校では少なくも毎年一回ずつ一時間や二時間くらい地震津浪に関する特別講演があっても決して不思議はないであろうと思われる。地震津浪の災害を予防するのはやはり学校で教える「愛国」の精神の具体的な発現方法の中でも最も手近で最も有効なものの一つであろうと思われるのである。

(追記) 三陸災害地を視察して帰った人の話を聞いた。ある地方では明治二十九年の災害記念碑を建てたが、それが今では二つに折れて倒れたままになってころがっており、碑文などは全く読めないそうである。ま
らい地震津浪に関する特別講演があっても決して不思議はないであろうと思われる。地震津浪の災害を予防するのはやはり学校で教える「愛国」の精神の具体的な発現方法の中でも最も手近で最も有効なものの一つであろうと思われるのである。

(追記) 三陸災害地を視察して帰った人の話を聞いた。ある地方では明治二十九年の災害記念碑を建てたが、それが今では二つに折れて倒れたままになってころがっており、碑文などは全く読めないそうである。またある地方では同様な碑を、山腹道路の傍で通行人の最もよく眼につく処に建てておいたが、その後新道が別に出来たために記念碑のある旧道は淋さびれてしまっているそうである。それからもう一つ意外な話は、地震があってから津浪の到着するまでに通例数十分かかるという平凡な科学的事実を知っている人が彼地方に非常に稀だということである。前の津浪に遭った人でも大抵そんなことは知らないそうである。


(昭和八年五月『鉄塔』)



本当に我々は進化しない人間なのだと思わずにいられようか?

今日の政治家が、少しでもこんな過去の事例を引き合いに出すぐらい教養深い人間であれば、

もう少し、ましな対応ができたであろう。
総合危機管理士_安田たつお_アーキビストと民主主義と武蔵野市議政治-原爆資料

日本アーカイブズ学会では、次の国際シンポジウムを後援いたします。


「核時代の記憶と記録-原爆アーカイブズの保存と活用-」

日時:2011年11月20日(日) 12:00~17:30(開場 11:30)
会場:学習院大学 中央教育研究棟 国際会議場(JR目白駅より徒歩5分)
    《学習院目白キャンパスマップ http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html》
主催:科学研究費補助金基盤研究(A)「旧日本植民地・占領地関係資料ならびに原爆関係資料のアーカイブズ学的研究」
後援:日本アーカイブズ学会
参加費:無料
定員:80名
日英逐次通訳:あり
☆終了後、懇親会を予定しています(参加費別途)。

◆◆参加は事前予約制です◆◆
参加を希望される方は、Eメールにて2011年11月12日(土)までにご予約をお願いいたします。
お申し込みは、メール本文に①お名前 ②ご所属 ③メールアドレス 
④懇親会参加の有無 をご記入の上、symposium1120@yahoo.co.jp あてご送信下さい。

※受付は先着順で、定員に達し次第締め切らせていただきます。

【プログラム】
<開会あいさつ>12:00~ 
安藤正人(学習院大学教授、科研研究代表者)

<報告1>12:10~ 
ウィリアム・J・シャル(テキサス大学名誉教授)
「原爆傷害調査委員会(ABCC)科学者コレクションの重要性」

<報告2>13:40~
フィリップ・モンゴメリー(テキサス医療センター図書館アーキビスト)
「核時代の記憶としてのテキサス医療センター図書館ABCCコレクション」


■DJI松本セミナー2011「ヒトと放射能と資料と:チェルノブイリから」■

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国際資料研究所が、標記のセミナーを開催します。


テーマ:「ヒトと放射能と資料と:チェルノブイリから」

日時:2011年11月18日(金)午後1時30分~4時30分

会場:松本大学(会場は当日掲示)
 長野県松本市大字新村
 松本電鉄上高地線「北新・松本大学前」すぐ。
 駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費:無料(先着200名様)
 直接会場にお越しください。満席の場合は入場をお断りすることがあります。

主催:国際資料研究所
 〒251-0045 神奈川県藤沢市辻堂東海岸3-8-24 
 ファックス 0466-31-5061


【プログラム】(予定)

第1部 「チェルノブイリ、ベラルーシの放射能汚染の実態からフクシマは何
    を学ぶべきか」
 [基調講演] 菅谷昭(松本市長、医師)

第2部 「放射能と資料@20’」

 [報告1] 上埜武夫(ウエノ・テクノリサーチ代表、前静岡大学教授)
  「1992年開催のユネスコ・アーカイブ・シンポジウム参加報告」

 [報告2] 小川千代子(国際資料研究所)
  「チェルノブイリで開発された放射能汚染文書の除染マニュアル」

 [報告3] 福島県南相馬市文化財担当職員
  「放射能汚染資料を取り扱う職員の現状:南相馬市の体験から(仮)」

 [報告4] 佐々木和子(神戸大学)
  「記録を作り、記録を残す:次代へ伝える経験」

 [質疑応答・意見交換]


☆終了後、当日ご案内の懇親会を予定(参加費別途)。


※詳しくは、下記までお問い合わせください。

問合せ:国際資料研究所
 メール djiseminar@gmail.com
 ファックス 0466-31-5061


iPhoneからの投稿
第2次世界大戦中、日本の海外にあった大使館、公使館、領事館の文書が、

戦後、どこにもないらしい

一節には、GHQの所属国アメリカにわたったのではないかと言われている

だとすると、

戦後
ずっと言われてきた 「日本、宣戦布告だまし討ち」説は根拠が示されていなかったことになる

まあ、その後、イラクで宣戦布告のない戦争をアメリカが行いうやむやになったが

明らかなウィーン条約違反なんだけどね