政府は、韓国と平等な歴史資料の精算を! | dou

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何となくな趣味なブログ

8月11日、発表された菅直人総理の談話の中で、

「日本が統治していた期間に朝鮮総督府を経由してもたらされ、日本政府が保管している朝鮮王朝儀軌等の朝鮮半島由来の貴重な図書について、韓国の人々の期待に応えて近くこれらをお渡ししたいと思います。」

という一説があり、宮内庁の所蔵する朝鮮王朝の史料を返却したいとの意向を示しています

参考

http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100810/imp1008101142001-n1.htm

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100810-00000038-scn-kr

しかし、これはあまりにも一方的な意識であり、過去の史料を互いに整理するという立場なら、

かつて、朝鮮総督府が所蔵し、現在、大韓民国国史編纂委員会が所蔵する

「対馬宗家文書」28000点も日本に返還されるべきではないでしょうか?

もともとは、朝鮮総督府が参考資料に借りたものを引き継いでいる形になっている。
出所的には、純粋な日本の史料なので、精算するためには相互交換が必要です。

http://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-304002.phphttp://www.kyuhaku-db.jp/souke/about/03.html
http://www.yumani.co.jp/np/isbn/4897144175

ところが、どこからもそういう声が上がってこないのはどういう訳か?

あまりにも政治家が無知で行動力もないので、非常に腹立たしいです。

こんな一方的な取引、おかしいでしょ?$アーキビストと民主主義-対馬宗家文書