最近、疲れて、足も浮腫んでしまった。この一週間、毎晩息子と一緒に早く寝ている。
息子はやっと一歳になった。
先週土曜日、誕生日パーティーを開いてあげた。
ケーキはもちろん、中国伝統的な一歳児限定の儀式も簡単に行った。
それは、“抓周”という儀式で、子どもは大きくなったら、どんな人間になるか、或いはどんな仕事に着くかのちょっとした占いのような儀式。
やり方は
全部子供は普段見慣れたもの或いは全部見たことのないものを用意して、一定の時間内に子供に遊ばせる。最初に触れるものと長く持ているものを参考にして、将来どうなるかを占うのだ。
私は次のものを用意した。
1、聴診器~~医者など医療関係者
2、現金1万円~~お金持ち
3、クレジットカード~~金融関係者
4、印鑑~~官僚或いは権力者
5、布~~服装デザインナー
6、コム~~美容師
7、計算機~~商人
8、筆~~学者
9、カラーマーカー~~画家
10、お皿~~栄養士、料理研究家
11、望遠鏡~~旅行家
12、おもちゃのパトカー~~警察或いはドライバー
13、英語辞書~~外交官
14、オルーゴルド~~音楽家或いは幸せな人間
15、おたま~~コックさん
16、バトミントンボール~~スポーツ選手
17、定規~~裁判官など法律関係者
18、クリエ~~IT業
6の倍数を用意したのは、6は中国でうまくいくという意味が含まれているから、8と同じように中国人に好まれている。
結果は簡単に言えば、息子は最初に触れたのはおたまだけど、どけているように投げちゃった。
長く持ているものは、計算機と印鑑だから、商人と官僚、どちらになれるかな?
当日は人いっぱいで、息子は少し怖がっているようで、次の朝もう一回試したが、やはり計算機をよく持ている。それから、前日ほとんど触れなかったカラーマーカーも長く遊んだ。
将来のことは当たるかどうかは気にしなくて、息子の成長は存分楽しんでいる。
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