こんばんは。


「僕と妻の1778の物語」をDVDで見ました。


余命1年と宣告された妻に喜んでもらうために、

毎日、短編小説を贈ることにした夫。


仲のよい夫婦で共有する愛と時間が緩やかに綴られていて

非常に心地よいドラマでした。


なんといっても竹内結子さんの演技が光ってましたね。

見ている間、なぜか「クローズドノート」の竹内さんを思い出しました。



見終わった余韻に浸りながら、この文章を書いていますが、

自分にとって、大切な人に想いを馳せています。


一緒にいる時間や空間がとても心地いい。

他愛ない会話や話すスピードがとても心地いい。


自分は、その人のために何が出来るかな。

どうしたら喜んでもらえるかな。

どうしたら楽しんでもらえるかな。

どうしたら気持ちが伝わるかな。


そんな事をひとりで考えている時間が、また心地いいですよね。('-'*)/




読んでいただいた皆さんの大切な人との愛が、ずっと続きますように。



はいらん