ブログネタ:2011年3月11日なにしてた? 参加中京都のお客様に教育していたなぁ
前にもここで書いたけど、お客様の5階建てのビルの5Fの専務のお部屋で
お話ししてたらドドドドドドと地響きがして、丁度建物の前が水道管の入替工事で
いくらなんでもこれは五月蠅すぎて迷惑ですよねぇって話していたのが地震でした。
のんきでしたよね。
そもそも自分の担当のお客様ではなかったので念の為確認で本社に連絡したところで
会社の携帯が繋がらず、自分のDoCoMoから会社にかけるも、本社も大混乱中で
大した説明もないまま電話を切られ「地震だそうです。それで電話が使えないってどういう事でしょうね」と言うひぃなの言葉に専務がTVを付け、二人で愕然。
そこに流れる映像は時間が経つにつれことの重大さを報じ、母からは私の携帯に電話が入っていました。
そこから、仙台のお客様の店は流されたと知り言葉が見つからず、
関東のお客様は計画停電の為仕事にならず、ピリピリした時期が続きました。
その後も地震は続き、震度4くらいってあんまり驚かないかもとかお客様にお話しを伺い
その環境に慣れるってそんなことありえないよなぁってかける言葉も見つかりませんでした。
だから忘れないでいたいとは思います。
忘れたい人は忘れても良いと思います。
辛い経験を引きずるよりはその方が前に進めるのかもしれないから
でも、私みたいにそれを体験していない人間はそれを忘れず出来る事は続けていきたいと思います。
阪神淡路の時は大阪のうちの会社の入ってるビルも壁が落ちたり大変でしたから。
結局何とか助かってるけど、天災は誰にでも起こりうる。
だからこそ助け合えるように日々きちんと生きていきたいとこの日に改めて又思うのでした。
天災は誰にでも起こりうること、世界中ので自然災害で命を落とされている方々がいる
3.11という今日に、皆様のご冥福をご冥福を心からお祈り申し上げます。
黙祷