修羅場、但しポジティブ | archaic style

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アルカイックなスタイルで生きて行きたいです。

11月からグループ会社のある業務システムを刷新するプロジェクトの取り纏めをしています。

いよいよ本番が近づいて来て、予定よりやや遅れていることもあり、結構焦ってきました。

作業に没頭したいところですが、10月半ばには全国各地を説明会で回るのでほとんど席に居ません。
また、色んな方言で質問、指摘、不満、苦情を投げつけられるところを想像すると、軽く気がふれそうです。ネイティブの関西弁で応酬したいです。

まあでも、こういった仕事の苦労って若い間にどんどんやった方がいいので、逃げたいとは思わない。三十代で苦労して積み重ねないと、四十代がつまらなさそうです。逆に二十代でそこそこ苦労したから、今こうした仕事を任されるんだと思う。

と、段々調子に乗って偉そうに書いてますが、11月にめちゃめちゃトラブって、逃げ出す可能性もあります。

人生、何があるかわからないですからね。トホホのホ。