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美容師を苦しめる経皮毒(パーマ、シャンプー液)

私はシャンプーの薬害について詳しいと思っていましたが実際の現場については認識が甘い状態でした。下記がショックを受けた現場の生の声です。

私は以前、大阪で美容師をしておりました。

しかし、ある日を境に美容師の仕事を続けられなくなりました。

原因は、お客様の髪が洋服の中に入る度に、ひどい痒みと不気味な赤い湿疹が出るようになったのです。

美容師の世界は、手の皮膚が弱い人では務まりません。

いくらセンスが良くても、無理です。
1年くらいで、大体の適正能力(薬品が使える身体かどうか)が、判ります。

弱い人は、合成洗剤であるシャンプーやパーマ液などによって、手が荒れたり、赤い身が見えて割れたりします。

そして、その炎症が手首からひじまで上がり、上腕部まで来ると、美容師の仕事は引退です。

そこまでの状態になると、何らかの内臓疾患を患っているケースもあるように思います。

また美容師は、乳ガンや子宮ガンになる人も多い職業です。

私の頭のバリアゾーンは、美容師時代に使った合成シャンプー等で深くキズ付いていたのです。


ゼノア通信
No.14より一部転載