今年も残すところあと2日。 私のオナ禁は、ついに248日目を迎えました。

去年の4月中旬に断射オナ禁を始めて以来、最初の目標だった3ヶ月はあっさりクリア。

 

 そして、これまでの自己最高記録だった7ヶ月をも軽々と超え、気づけば8ヶ月以上もの間、射精しない日々を駆け抜けてきたことになります。

 

この8ヶ月で、私の人生、そして「性」に対する根本的な考え方が劇的に変わりました。


 

オナ禁で分かった「オナニーの真実」と「社会の罠」

 

オナ禁を継続して、改めて確信したことがあります。

  • オナニーは百害あって一益なし。

    • 毎日オナニーをすると、潜在意識は暗闇に覆われ、自己肯定感がみるみる下がっていく。

    • ポルノを見る習慣は、脳に深刻なダメージを与える。

    • 頻繁な射精は、老化を早める原因になる。

  • 「3S政策」の罠。

    • エロ産業が蔓延する先進国の男たちは、知らず知らずのうちに射精を頻繁にするよう仕向けられ、愚民化されている。これは私たちが「騙されている」証拠です。


 

オナ禁がもたらした「人生を変える」12のメリット

 

では、実際にオナ禁を8ヶ月以上続けて、私にどんな良い変化があったのか、改めてリストアップしてみます。

  1. 自己肯定感の爆上がり: 潜在意識が浄化され、長年の自己否定感が消え始めました。

  2. 内なるエネルギーの覚醒: 身体の内側からエネルギーが満ち溢れ、まるで「全能感」のような感覚を常に感じられるようになりました。

  3. 対人関係の改善(女性編): エロ禁を同時に行ったことで、女性と接しても挙動不審にならず、堂々と目をそらさずに会話できるようになりました。

  4. 対人関係の改善(男性編): 男友達に対しても虚勢を張ることがなくなり、落ち着いて接せるように。人見知りも減りました。

  5. 心の安定と寛容さ: 短気で怒りっぽかった性格がかなり寛容に。それでいて、良い意味での「覇気」や「威厳」が備わったように感じます。

  6. 精神的な平和: 落ち込むことが激減し、平穏な気分でいられる時間が増えました。

  7. 集中力と知能の向上: 長年悩まされたブレインフォグが解消し、集中力が格段にアップ。本などもスラスラ読めるようになりました。

  8. 外見の変化: 目つきが鋭く、より男らしい顔つきになったと実感しています。

  9. 免疫力の向上: 風邪を全くひかなくなりました。明らかに免疫力が上がった証拠です。

  10. 身体能力と健康の向上: チベット体操やクンバハカ(呼吸法)を始めるきっかけとなり、長年の肩の痛みが治癒。筋トレのやる気も格段に上がり、以前より効率的にトレーニングできるようになりました。

  11. 幸運を引き寄せる体質に?: 日常で悪いことが起こることが、明らかに減ったと感じています。

  12. 人間関係の質の変化: 街中で出会う女性が親切になったり、変な人や冷たい人に出くわすケースが激減しました。価値観の変化から、一部の友人とは疎遠になりましたが、これは良い変化だと捉えています。


 

精エネルギーは「溜める」ほど、未来に「希望」をもたらす

 

この8ヶ月で、私の「精エネルギー」に対する考え方は根本から変わりました。

 

それは、頻繁に漏らすべきものではなく、体内に循環させることで、体調が良くなり、脳が活性化するという真実です。

 

今はもう、欲情に負けて抜いてしまおうなどとは考えられません。 

 

なぜなら、精エネルギーを溜め続けることで得られる恩恵が、あまりにも大きいと知ってしまったからです。

 

もう後戻りはできません。

 

50歳を過ぎて、こんな真理に気づけるとは思いもしませんでした。 

 

初めて禁欲したまま迎える年越し。

 

残りの人生に、これほど大きな希望が持てるようになったことが、何よりも嬉しい。

 

来年、自分がどう変わっていくのか、今から楽しみでなりません。