人生で初めて、禁欲した状態で年越しを迎えた。

この年末年始、かつてないほどメンタルの調子が良い。

 

おかげで、今年の抱負や目標をじっくりと夢想することができた。

 

例年よりはるかに幸先の良いスタートを切れたと、確信している。

 

「新年早々からオナニーに耽ってゴロゴロしているようでは、その年を全て台無しにする」 オナ禁の先人がどこかで言っていた言葉だが、今ならその真理が痛いほどわかる。

 

新年早々、日本のニュースだけでなく、世界でもいくつもの大きな報道が飛び交い、世の中は騒がしくなってきた。

 

以前から予測していた「世界規模でのシステムの大変化」が、いよいよ本格的に目に見える形で始まったようだ。

 

2024年は、今後も矢継ぎ早に仰天するようなニュースが増えるだろう。

 

実は、去年4月からなぜこれほど禁欲にこだわってきたのか、自分でも明確な理由がわからなかった部分があった。

 

だが、今、ようやくその答えが見えてきた気がする。

 

この数ヶ月間の禁欲は、これから始まるであろう激動の時代を生き抜くための**「メンタルを養う準備期間」**でもあったのではないか? そう思えるほど、年明けから様々な報道に触れても、以前より格段に心が落ち着いているのを感じる。

 

あなたは「激動の時代」を生き抜けるか?

 

考えてみてほしい。 食は有毒な添加物にまみれ、洗脳に満ち溢れた報道機関に翻弄される。

 

低俗なテレビ番組や娯楽メディア、スポーツ観戦に脳が麻痺し、ポルノを観てシコるか、風俗に通っては脳を破壊され、精を失い、老化を早めている。

 

このような状態で、これから始まる激動の時代を生き抜くことなど、到底不可能だと、今さらながら痛感している。

 

私自身、ワクチン接種が世間で始まってから一時的に「シェディング」に苛まされた経験がある。

 

それまで10年近くまともに風邪をひかなかったのに、一昨年から去年オナ禁を始めるまでに、なんと2回も大きな風邪をひいた。

 

免疫力が明らかに下がり始めていたのだ。

 

しかし、オナ禁を始めて以来、再び全く風邪をひかなくなった。

 

 この経験から直感的に確信したことがある。それは、これからの時代は「適度な禁欲」が、かなり必須になるということだ。

 

8ヶ月の断射オナ禁で、私の体も、頭も、心も、驚くほどリフレッシュできた。

 

今後もしセックスする機会があったとしても、過度な射精は、いずれにしても免疫力を下げてしまうだろう。

 

淘汰される者、生き残る者

 

正直、私が「オナ猿」だった頃も、年齢の割にはかなり運動をしていたし、風邪もほとんどひかなかった。

 

同年代の中では、健康面ではかなりマシな方だったはずだ。

 

だが、時代は変わった。 

 

今後は、この現実から目を背け、自らを変えられない人々は、間違いなくどんどん淘汰されていってしまうだろう。

 

パンデミックと広域接種が始まって以来、**「多死社会」**が加速している。

 

たとえワクチン未接種であっても、不健康な身体であれば、シェディングなどの悪影響は深刻だ。

 

しかし結局は「一蓮托生」だと、私は考えている。

 

今後も、例えその正体が何であれ、様々な新手の毒物が飛び交う世の中になる可能性は極めて高い。 

 

結局のところ、自分の身は自分で守るしかないのだ。

 

備えあれば憂いなし。

 

今年こそ、私自身の経験を胸に、周囲の友人や世の中の男性たちに、自信を持って**「オナ禁」を奨励していきたい**。

 

 この激動の時代を、共に強く生き抜くために。