オナ禁を始めて半年が過ぎた頃、ふとようやく気づき始めたことがあった。


これは以前にも書いたことだが、それは「女性からの態度が明らかに変わった」ということであった。

 

例えば、スーパーやコンビニの類のレジとかで、以前のオナ猿時代は事務的で冷たい対応をされることもあったが、気づけば「今日は暑いですね」とか、笑顔で声をかけられるようなことが増えてきた。

 

また、バーで一人で飲んでいたとき、隣に座った女性が自然に話しかけてきたり、冗談を言ってくることがあからさまに増えた。

 

以前のオナ猿時代なら考えられなかったようなことだ。

 

冷静に考えて、特別に見た目が変わったわけではないはずだ。


ではなぜ、オナ禁をすると女性からの態度が変わるのでしょうか?

 

実はこれは偶然ではなく、科学的な要素スピリチュアルな要素が重なり合って起こる必然的な現象だと今では考えらえるようになった。


この記事では、その理由を7つに整理して解説していく。


1. フェロモンやホルモンバランスの変化

オナ禁によって体内のテストステロン値が安定しやすくなるといわれている。このホルモンは筋肉や自信、そして男性らしい体臭(フェロモン)にも影響する。女性は本能的にこの変化を感じ取るため、無意識に「男らしさ」を意識する態度に変わる。


2. 自信とオーラの向上

オナ禁は「自分を律する力」を養うようだ。欲望に流されないことで生まれる自己コントロール感覚は、そのまま「自信」として態度や姿勢に表れはじめる。女性は言葉以上に雰囲気を敏感に察知するため、堂々とした男性に自然と敬意や興味を持つようになる。


3. 目線や表情が変わる

3ヵ月以上の長期オナ禁をしていると、性的欲望に囚われにくくなるため、女性をジロジロ見るような「下心の目線」が徐々に減ってくる。その結果、目の奥に落ち着きが生まれ、女性は「この人は安心して話せる」と感じるようになる。表情が柔らかくなることも大きな変化なのではと推測される。


4. 声質と話し方の変化

テストステロンが安定すると、声が自然に落ち着き、低く深みのあるトーンになりやすいといわれている。また、オナ禁を長期で続けると心に余裕が出るため、会話のテンポがゆったりし、聞き手を安心させる効果がある。女性は声の質感や話し方に非常に敏感なようだ。


5. 社会的エネルギーの増大

性エネルギーを発散せずに蓄えることで、そのエネルギーを仕事や趣味、人間関係に使えるようになってくる。「この人は周囲に活力を与える存在だ」と女性が感じやすくなり、無意識に好意的な態度に変わるのではないかと思われる。


6. 波動・雰囲気の変化(スピリチュアル視点)

抜けば抜くほど、性エネルギーは身体で不足状態になるので、そこから生まれていた「欠乏感」から、性エネルギーを溜めれば溜めるほど、「満ち足りた状態」へと潜在意識をも変化させるようになると思われる。これから生まれてくる満ち足りたオーラは、周囲に安心感を与えるようになる。スピリチュアル的に言えば、波動が高まることで似た波動を持つ人を引き寄せる、とも言えるでしょう。女性が自然に笑顔を見せるのは、この雰囲気を感じ取っているからかもしれません。


7. 女性のテスト行動への耐性アップ

女性は無意識に男性を試すような行動をとることがある。オナ禁をしていると精神的にブレにくくなり、落ち着いてくるので、そうした挑発や試しに動じなくなってくる。冷静さを保てる男性は、結果的に「頼れる存在」として魅力的に映るようになる。


結論

オナ禁は長期的にやっていると、単なる「我慢」ではなく、内面と外面の両方に影響する自己成長のプロセスとなってくる。女性からの態度が変わるのは、その変化を彼女たちが敏感に感じ取っているからだと思われる。

 

是非まずは一週間、そして一か月と試してみて、自分自身の変化を体感してみてください。ワタシのような50越えのオッサンですらこのような効果を明らかに感じ取ることができるのだから、若い人であればきっと、ワタシが経験したよりも速く、これまで気づかなかった「周囲からの反応」に驚くはずです。