みなさまこんにちは!
練習メニュー
対策➊: インナーの工夫
対策➋: レイヤリングの工夫
1年マネージャーのるりです!
今日は雨が降るか降らないかドキドキした1日でした。午前中は気温が高かったのですが、午後からはグッと冷え込みました
秋は体調管理をいつもより気をつけてください!
1.アップ
2.スルーザマーカー
3.オープンミート
4.45度ミート
5.ミドルシュート
6.エンドリ
7.ゾーンのセット練
〜お昼休憩〜
8.スクエア
9.ラダー
10.スタックのセット練
11.ゲーム
練習後の反省を翔太さん、真梨子さんからいただきました!
翔太さん↓
「ゾーンの練習のときはなんたって声が必要です。後ろや外の声がないと自分がどこのコースを塞いでいいのか?そしてどこを通されたらダメなのか?それがわかりません。僕たちはせっかく良いディフェンスをしても終盤声が出なくなり逆転されるパターンが多々あります。今日も終盤声が少なくなり失速してしまいました。新人戦まで1ヶ月を切ったのでひとりひとりが声かけることが自分の役割と言うことを全員が意識できるようになればいいなぁと思いました。」
真梨子さん↓
「今日も新人戦に向けての練習をしました!新人戦の練習も回数を重ねるごとに、技術、チームワークがどんどん上がってきていると思います!新人戦まで1ヶ月をきっています!最近寒くなってきて体調を崩し気味になっている人もいるので、体調や怪我には気をつけて、焦ることなく、一日一日の練習を大切にチームみんなで頑張りましょう!!!」
声を出すことの大切さを再確認出来ました!そして毎回の練習を意味あるものにすることを意識していきましょう!ありがとうございます
さてさて、季節はもう秋ですね

寒い季節に気をつけたい、汗冷え対策について書きたいと思います!
みなさんは汗で濡れたスポーツウェアが肌に張りつき身体が冷えてくるのを感じた経験はありませんか?
汗冷えによって体力やエネルギーが奪われると、パフォーマンスの低下だけでなく、怪我の原因や最悪の場合は命に関わる状況にいたります
そこで!汗冷え対策をして快適に運動しましょう!
対策➊: インナーの工夫
汗にはたくさんのメリットがあるため、しっかり汗をかいた後いかにドライな状態を保てるかが大事です!そこでインナーを吸汗速乾素材のものにすることで汗をかいても身体が冷えることを防いでくれます。
逆にスポージに避けたいインナーは、汗を吸収して発熱するような発熱素材のものです。汗を吸収して暖かくなる素材は、運動すると余計に汗をかきやすくなり、吸汗と乾燥が追いつかなくなってしまい、結果冷たくなってしまいます…。
運動時のインナーは暖かさを保ちながらも速乾性のある生地がオススメです!
対策➋: レイヤリングの工夫
乾きやすいインナーを着用すると同時に、温度調整がしやすいようにレイヤリングも工夫しましょう!レイヤリングとは簡単に言えば「重ね着」のことですが、単に着込むことではありません。機能の異なる薄手のアイテムを重ね着することで、防寒だけでなく、蒸れを防ぎ、快適に運動することができます。
一番下に着るファーストレイヤーは吸湿・速乾性、中間のミドルレイヤーは温度調節と保温性、アウターレイヤーは風雨をシャットアウトすると同時に内部の水蒸気を外に排出する浸透性に優れたアイテムを着用するのが基本です。
動きの負担にならない軽量な服装というのも重要なポイントです!
これらの対策を実践して運動の質を高めましょう


詳しいことはこちらに書かれています↓
新人戦まであと27日です!!!!
限られた時間の中で自分が今できることをしっかりと積み重ねていきましょう!準備体操、クールダウンも忘れずに

最後まで読んでいただきありがとうございます!
次回もお楽しみに〜





