セミファイナル マロ栗山 vs 七転抜刀斎
魔隣組を清算する意味が込められた因縁マッチ
新世界興行で決まったときから期待していた試合です
マロ選手は赤と青の禍々しいペイント、抜刀斎選手は髪を染めた姿で登場し、いつもよりさらに威圧感が増して緊張感が高まります
試合はパワフルな技をぶつけ合う真っ向勝負
竹刀、パイプ椅子、毒霧と凶器も登場したけど、双方がそれをぶつけ合うフェアな戦い
マロ選手がコーナーから全体重をかけてダイブする危険な技「俺の太陽」による決着まで、期待通りの激戦を楽しめました

そして試合後のマイクで衝撃その2
抜刀斎選手が秋から大日本プロレスに研修生として入る事に
抜刀斎選手を見られなくなるのは寂しいですが、より大きな舞台でデビューを果たして、また大阪の興行でも巨体を生かしたエグい技を見せて欲しいと思います
この先、大日本の所属選手として紫焔(&道頓堀)にゲスト参戦…と妄想すると期待も高まりますね
これは自然と注目したくなる、3wayのタッグタイトル戦
意外にも磯部選手が中心となるコミカルな流れから始まりました
磯部選手はこのままレベルアップするとパワフルで笑いも取れる、エッちゃん選手みたいになりそうでいい感じ
その後は選手が入れ替わりながら技をぶつけ合う激戦に
アグー選手&藤江選手の高速ロープワークも堪能できたし、場外乱闘では僕の真後ろの席にエッちゃん選手と藤原選手が腰掛けた…と思ったらくつろぎながらの打撃戦w、というサプライズも
最後はTAKUYA選手が他の選手のカットを防ぎつつ、エッちゃん選手が藤原選手をフォールするチームワークを見せつけての決着
エッちゃん選手&TAKUYA選手の磐石ぶりが、この日の衝撃その3でした
この2人、誰がどうやって崩すんだろう…?
メイン終了後は表彰式→関西元気放出協会の締めのマイク→おなじみのエンディング
ここでラストの衝撃その4、来年2月にボディメーカーコロシアムでの興行!
最初は無料興行で気軽に観られるから、と思って行ったのに、ついに大舞台です
これは見逃したくありません
ボディメーカーで興行するほどに大きくなった紫焔ですが、次の興行はいつも通りに無料興行
気軽な気持ちで観にきて魅了されるお客さんは少なくないと思われるので、紫焔がプロレスファンの裾野を広げる役割は大きいと思います

今回の戦利品
量が多く見えるけど、くじでグッズセットを当てたおかげです
服部レフェリーのカードは他のファンの方の頂き物です(ありがとうございます!)
道頓堀プロレス(これもボディメーカーコロシアム!)のチケットの大事な部分を隠すのに使わせていただきました
関西元気放出協会の新Tシャツも買ったけど写し忘れ (´ー`A;)
(TRIBEファンが会場に着ていくわけにもいかないので、普段着にします)
メインイベントのタイトルマッチで、藤原選手が策を打つ場面も、アグー選手の機転で流れを大きく引き寄せる場面もなかった
3wayで流れが目まぐるしくなった影響によるものだけど、「不利になるんやぞ!」と散々言われながらも決断した大久保キャプテンの功績!?
もしかして藤原選手をも上回る策士なのかも…?(ないない それはない)
最初はエッちゃん選手&TAKUYA選手は3wayですら崩せないと思ってたけど、3wayだからこそ崩せなかった、という見方もできるんですよね
〆


















