10/12 「万葉プロレス」初体験 | あーち構造のブログキャノン量産型

あーち構造のブログキャノン量産型

主にプロレスの観戦記と、アイドル等のイベントの観覧記になるかと

先週の土曜、奈良の橿原神宮で万葉プロレスを観戦してきました
今回開催された2日間×2部のうち、観られたのは1日目の午後だけですが…それでも十分楽しかったです
この万葉プロレスはいつも観てるプロレスリング紫焔とは関わりが深いだんたいの様で、興味津々で現地へ

会場に着いて、食べ物&飲み物を確保していると午後の第1試合の決着の場面… (´ー`A;)
気を取り直して、第2試合から観戦

ちなみにこの記事、カード表がなくて、かつ覚えてないのでカードが書けず、選手名も抜けがあります
失礼ですみません m(__)m

第2試合は男女混合のタッグマッチ


女子選手同士の戦い
ロープワークのスピード感はなかったものの、真剣そのもの


こういう場面もあるユルい雰囲気の試合w
被害者の女子選手はキラ☆アン選手
巨乳美人で、敵からもセクハラされていましたが、上の写真は味方との連携での誤爆ですw


男子選手vs女子選手はコミカルになりがちだったけど、この様に厳しい技もちゃんと入ってました

メインイベントは6人タッグマッチ


プロレスリング紫焔から政岡純選手と尾久頼明選手も参戦!


この試合でいちばん印象的だったのが、グランはにわ選手
これ、腕の関節を極められてる場面ですw
(マスクが埴輪の形になっていて、その腕の部分を攻めてる)
大阪プロレスにも参戦していて、いかにも大阪プロレスに似合いそうな、笑いを取りつつきっちりプロレスで戦う選手でした


尾久選手は紫焔出場時と同じく、筋肉アピールとパワフルなファイトで活躍


政岡選手のトップロープからのミサイルキック
しかし、この試合では狙われがちでした
紫焔のタイトルホルダーで、相手にとってアピールするチャンスですからねえ…


ダイブしている選手が、朱雀選手
まずマスクとコスチュームがカッコよくて、技もカッコよかった
この試合は、はにわ選手、政岡選手、朱雀選手のチームが勝利
お笑い要素(主にはにわ選手)も、プロレスとしてもぶつかり合いもあって、楽しい試合でした


万葉プロレスは初観戦でしたが、ユルめの試合内容だけでなく、木々に囲まれたリングや家族連れが多い客席がのどかな雰囲気を出していて、居心地がよかったです
開催地が少し遠いのが難点ですが、また観にきたいと思う興行でした