「HK 変態仮面」というとんでもないタイトルの映画を観てきました
女の子のパンティを被るとエクスタシーに達して潜在能力を解放、その力で戦うスーパーヒーロー
こんなとんでもないヒーローが週刊少年ジャンプ紙上で暴れ回っていた時期があったんですよ
その伝説的なマンガをTVドラマ「勇者ヨシヒコ」の福田雄一監督が再現したとあっては期待せずにいられない
…てなわけで観てきました
映画の方は、最初からフルスロットル
最後まで場内にクスクスっと笑い声が響く素晴らしい映画でした
片瀬那奈さんのブッ飛んだ熱演、安田顕さんが涙を潤ませるシーンにドキッとし、他の出演者もそれぞれ濃いキャラを立てて濃厚な世界観を作っていました
アクションも格闘に衝撃波のエフェクトを重ねて迫力ある仕上げになっていました
それに、全体的にハジケた世界観なのに、正義と日常のギャップに悩むヒーロー、自分が飲み込まれかねない強大な力、最強最悪の敵…とヒーローもののツボはちゃんと抑えてるんですよね
熱くて笑える伝説のヒーロー、このブログを読んでくださる皆さんにもオススメです
地上波TVの放映は期待できないので、ぜひご覧になってください
【余録】
鑑賞前、チケットを買う時に「変態仮面、大人1枚」と言わなくちゃいけないのかと、少し緊張
にもかかわらず、自動券売機でのチケット発行だったので少し物足りない…あれ?
観賞後、売店で、タイトルの恥ずかしさに負けずに「変態仮面のパンフレットをお願います」とオーダーするも、パンフレットは発売していないとの回答に無念
…なのになぜか沸き上がる達成感
ぼ、僕は変態じゃないっ!
〆
