今年1月に観たイベント「10minutes映画祭」は個性豊かな自主映画を何本も観られる楽しいイベントでした
そのグランプリ受賞作「魔法少女ルミカルひとみ」のイベントがあるので行ってきました
この映画の主演の大阪瞳さんからのオススメに加え、プロデューサー&主題歌作曲の渚陵さんに先日の「anime-nation」で会って直接このイベントを勧めてくれた、という出来事もありましたので
で、イベントのフタを空けてみると…他の出演者、スーパーマニア人Kさんと奈留さんのキャラの勢いが火の玉アタックさんを上回っていたという結果に (´ー`A;)
その代わり、火の玉アタックさんは漫才の相方とともに「太平&たいちゃん」として、イベントMCと漫才で芸人らしい違った顔を見せてくれました
一方、渚さんは自己紹介のトークとインタビューのコーナーで超マイペースぶりに他の方から総ツッコミ状態に
暴露的な部分もあってかわいそうかなと思ったのですが、それでも渚さんは全くテンションを下げずマイペースぶりを発揮し、力強さを感じました
杉下淳生監督の他の作品紹介では、杉下監督本人の穏やかさと作品のハジケ具合のギャップに驚きました
そして、ラストは大阪瞳さんのステージ
やっぱり名曲の「s.p.v」、そしてアンコールの「キリエノマチ」はバラードバージョンで嬉しいサプライズ!
そんな感じで良い意味で予想を裏切られたこのイベントですが、開始前に安斉レオさんい挨拶をいただいたり、終了後ににしやすゆきさんに挨拶できたりと、僕の事を認識してもらえてまた嬉しい思い
他にも渚さんが帝国歌激団メンバーのソロ曲を提供していたり、その作品のジャケットイラストが不眠さんだったりすることを知って、また他の方面へのつながりを発見して良い意味での世界の狭さを感じたり
(帝国歌激団はプロレスリング紫焔に関連しているので)
さらに、渚さんが
「anime-nation」でこのイベントを勧めてくれた事を渚さん本人が忘れていて、僕も渚さんへのツッコミに参加することがありました (´ー`A;)
この日の戦利品は大阪瞳さんのクリアファイルと、前述の渚さん作曲&不眠さんイラストのCD
次の紫焔の興行(日付的に今日!)ではJOKER閣下にも挨拶をしておかないと…
〆