両方観たいなら観られるだけ観たらええやん、というあーち脳の発想です
開催時間が被っていたので紫焔を優先して、釜ヶ崎プロレスは1試合だけ…のつもりが2試合観てきました、けっこう面白かったので
釜ヶ崎プロレスはここ数年、毎年やってるそうですが、僕は初の観戦
紫焔への移動に向けて駅への帰り道と時間を確認しつつ三角公園に到着
労働者街の雰囲気に少し気圧されたところで、試合前のミニライブが始まりました
弾き語りのシンガーさん(名前は失念、失礼)はリング内を動き回り、時にはセカンドロープまで登って客席に向かって声を上げていました
次に試合前の注意事項とスピーチ
スピーチは選手代表でHARU選手がマイクを取ってヒロイン宣言…と、ここで黒影選手と吹本賢児選手が乱入!
メインイベントへ続く因縁を観客にアピールして第1試合へ
第1試合 佐々木幹也 vs 初代マッチョ・マイケルズ
マイケルズ選手がやや優勢に進めるも、最後はレフェリーに反則を取られて佐々木選手の勝利
あえてアッサリ書いてみるとこうなりますが、この試合のキーは頭髪
両選手とも頭頂部がやや薄いのですが、マイケルズ選手は終始、執拗に佐々木選手の髪を責めます(ひどい
そして最後は、マイケルズ選手がスリーパーホールドからしつこく髪攻め
ここでレフェリーが佐々木選手の反則勝ちと判定
髪を引っ張るのは反則だから仕方ないw (´ー`A;)
第2試合 ライジングKID、横山ユキ vs JET嶋村、田中塾長
嶋村選手と横山選手は空手着、しかも横山選手は女子、さらに田中選手はスーツ姿に痛々しい首コルセット
プロレスラーらしい出で立ちはマスクマンのKID選手だけの、見るからに異色な試合 (´ー`A;)
横山選手のバット試割りで幕を開け…と思ったらかなり逃げ腰の田中選手
この田中選手の存在感がハンパなかったです
場外で横山選手を追いかける場面は、「事案が発生」的でちょっと危険な絵面だったしw
最後は横山選手が試合を決めてくれました
ミニライブとコミカルな2試合で楽しませてもらったところで、紫焔の会場に移動
(この後に関西等で活躍してる選手の試合が続くので、惜しかったのですが…)
紫焔の試合開始に間に合う計算だったけど、道に迷って遅刻
会場に着いたら第1試合の途中、とりあえず全試合を観られるのでホッとしましたが
第1試合 タイガーハート、尾久頼明 vs ラスカル藤原、ライパチ磯辺
この試合、僕が観た時にはハート選手と尾久選手がパワーで優勢に立っている場面でした

磯部選手の顔にはマジックで書き込んだヒゲがw
でも意外と似合ってました

ハート選手が決めて決着
定着した感がある、ハート選手と尾久選手のタッグ
相手は正タッグでないとは言え、フジツーの一角を崩したことでタッグ戦線への勢いがつきました
でも、そういえばタッグ名が決まってない様な… (´ー`A;)
(後編に続く)





