3/31 プロレス「武骨 1周年大会」を見て(後編) | あーち構造のブログキャノン量産型

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主にプロレスの観戦記と、アイドル等のイベントの観覧記になるかと

(前編からの続きです)

第5試合 正岡大介 vs 清水基嗣
武骨の対抗戦の相手、シークレットベースの大将 清水選手がここで登場
相手は前回の興行で復帰を果たした正岡選手
試合は清水選手が優位に進めていました
清水選手は武骨では見かけない技ばかりだしていたので、正岡選手が翻弄されていたのでしょうか


↓正岡選手が場外の清水選手にダイブ!



さいごは流れ通りに清水選手の勝利


決着後は両選手が握手 (・∀・)


メイン 藤澤忠伸 vs 齋藤彰俊
いよいよメイン
武骨の親分、藤澤選手の相手は齋藤選手
僕はプロレス初心者故に知らなかったのですが、事前にネットで検索してみると、メジャー団体でタッグのタイトル歴がある凄い人でした
入場シーンも威圧感が違います


藤澤選手は入場の時にペットボトルを大きく放り投げて、気合いを見せます
いつもの様に圧倒できる相手ではなく、今回は挑戦する立場
知識がない僕にも、雰囲気でなんとなく分かりました
試合の方も齋藤選手が流れを支配、パワーの違いを見せつけていました


↓藤澤選手の助走をつけたタックルも、
齋藤選手は難なく受け止めます


齋藤選手の場外の鉄柱攻撃とロープを使った攻撃
ラフファイトでも藤澤選手を圧倒



↓そして崩れ落ちる藤澤選手…
今までの藤澤選手の圧倒ぶりに「ストップザ藤澤」を待っていたのですが、実際に見るとショッキングな光景でした


↓しかし他の選手が倒れては立ち上がる闘志を見せている中、藤澤選手も倒れたままは許されません
立ち上がって反撃することで試合はヒートアップ!




↓満身創痍であっても気力で<らしい>ラフファイトを繰り出す藤澤選手




↓やはり圧倒的な齋藤選手のパワー



齋藤選手のフォールで決着



↓藤澤選手の健闘を称える齋藤選手


↓藤澤選手のマイク、「もうちょっとやれた」と反省の言葉でしたが、熱い試合でした


興行の締めは胴上げ
上げられるのはもちろん藤澤親分


これで今回の締め、と思いきや…最後に胴上げされるのはダイナ御堂選手!?


このあと、予想通り落とされて興行の締めに
今回もオチ担当の御堂選手でした (´ー`A;)

次回の興行は未定、とのことですが、また熱いファイトを見せてください

【余録】
この会場では4月21日のシークレットベースの興行のチケットも売っていいました
武骨の選手も複数参戦している上に、ハイビスカスみぃ選手(ex.アップルみゆき選手)、救世忍者乱丸選手、マグニチュード岸和田選手と一度試合を観て気になった選手も出場するので購入

休憩時間中に物販ブースに行くと田中佑樹選手が対応してくれました

この興行も楽しみにしてます