遅くなったが、
先週の日曜(4日)にアート・オブ・スターウォーズ展に行ってきた。

スターウォーズ

会期が4日までだったので、すべりこみセーフ。
最終日だったので人が少ないかなあと思っていたのだが、
意外に混んでいた。やはり考えていることは皆同じらしい…。

この「スターウォーズ展」は、
東京国際フォーラム
目黒区美術館
で行われていたのだが、国際フォーラムのほうは前回行っていたので、
今回は目黒区美術館。初めて行ったのだが、目黒駅から意外に遠い…。

この展示会は、間違いなく人が入る企画なので、目黒区美術館が
誘致するためにルーカスフィルムに相当お金を積んだのかなあと思った。
真意はよくわからないが…。

内容は、目黒区美術館のほうがよかったような気がする。
エピソードごとに各惑星の紹介がなされていて、あまり詳しくない人
でも楽しめるようになっていた。

その中でも驚いたのが、小学生の観覧者が多かったこと。
様々なキャラ設定や、複雑な因果関係があって、一見、小学生には
理解が難しいかなあと思っていた。
しかし、目を輝かせてダース・ベイダーのコスチュームを見ている。

自分が思うに、
彼らにとって映画の中の政治的な設定や、ジェダイの仕組みなどは
あまり関係ないのだと思う。
ただ、彼らの心を躍らせるようなかっこよさが重要なのだと思う。

旧3部作で、スターウォーズファンになった人々は、
現在30~40代の年齢である。そのような人達も
その小学生のように、未知なるかっこよさにひかれたのだと思うと
なんだか、スターウォーズの奥深さが、しみじみ感じられた。

旧3部作を観て、映画監督を目指し、今現役で活躍している人が多数いる。
この、新3部作がきっかけで、新たな才能が発掘されると思うと、
今後、楽しみなものである。