今、衆議院選挙が騒がしい。
公示まで、あと5日と迫りメディアが様々な特集を組んでいる。

郵政民営化法案が参議院で否決され
ちまたでは「郵政民営化解散」と呼ばれているが、
小泉首相は判断を国民に問うことにしたのである。
これで、郵政民営化法案に賛成する議員が3分の2以上になれば、
法案を衆議院に再提出、再可決が可能となる。

しかし、小泉首相の思惑通りいかなかった場合はどうなるのか?

仮に、自民党議員の数が激減し
民主党が与党を奪取した場合はどうなるのだろう?

衆議院では民主、参議院では自民が与党という
ねじれ現象が発生する。
こうなったら郵政民営化どころではない。
予算等の問題は「衆議院の優越」があるので大丈夫だが、
それ以外の法案はまったく両院を通過する可能性が少ない。
今後、年金問題もあるというのに大丈夫なのか!?

この先、日本はどうなるのか?
様々な疑問が脳裏に浮かぶ。

自分達の年代は今後、税金をたくさん納めなければいけない世代。
新党のネーミングがダサイとか、堀江社長もまた派手なことをやるなあ、
なんて考えている自分に少し危機感を覚えた。
勉強しなければ!