ごんちゃんは2018年の夏から我家でお預かりしています。

当初から洞不全の発作と闘い、私はいつしか彼はもうご縁は難しいと思ってしまいました。

こうやってシニアや病気の子らも引き取っているARChです、そうは言ってもご縁が難しいも内心わかっています。

看取りが前提の預かりになってしまう事も多々あります。

歩きたいのに歩けない、起き上がりたいのに起き上がれない、そのフラストレーションでずっと鳴いている日々。

夜になると始まる断続鳴き。

そんな状態になったごんちゃんに夜も眠れない私はイライラする日々もありました。

斜頸は後頭部が背中にくっつくほど仰け反り、バランスを取ることが出来ずにひっくり返り、そこから起きれない起きれないと鳴く日々。

ごんちゃんの鳴き声に精神的に追い詰められる日々もありました。

私は犬との生活をなめていたと考えていた時期もありました。

 

ごんちゃんは今何歳なんだろ?

田んぼの畔にハマって鳴いていたと保護時に聞きました。

目の見えないごんちゃんは鳴き声だけが自分の意志を伝える手段だったのは今も昔も変わりないんだと最近思うようになりました。

 

何度も何度も死にかけて、それでもいつも復活してくれました。

目が離せない状態の時はスタッフさんがショートステイを申し出てくれたりもしました。

 

 

ボクはがんばっているんだ。

介護は命を心に移す期間と言います。

ここからはご褒美タイムのごんちゃんです。

彼のペースに合わせて行くだけのことなんですね。

時に弱音を吐いたりしたっていいのだと思うようになりました。

そんなごんちゃん、今期もサポートファミリーでお世話になります。

どうぞごんちゃんを他のサポファミ中女子達とよろしくお願いします!

そうなんです。

ごんちゃんは唯一の男子なのですよ。

さあ、ごんちゃん、今日も鳴きなはれ。

 

これまでごんちゃんのサポファミのご家族の皆様、ありがとうございます。

そしてまたよろしくお願いします。

また新規にごんちゃんのサポファミを検討くださっている皆さまもよろしくお願いします。

 

 

 

 

ある日、私は協力病院の院長と話しをしていました。

夜の11時、うたちゃんの診察がその日の最後の診察。

話題はペットの高齢化。

治療、お薬、予防医学の進歩により、ペットの寿命が延びている話し。

前は12.3歳の子の死は早いとは言わなかった。

でも今は早かったね、って言ってしまうんですね。

もちろん病気により、早く亡くなってしまうケースもありますが15歳くらいは当たり前。

20歳まで生きる子達も結構います。

長寿社会になっているは人間も一緒。

だとしたら、元気に長生きを目指さないとですね。

人間のエゴで無理に長生きさせる必要はないと思いますが、食もサプリメントも治療の一環となっています。

与えるものの大切さを感じます。

ARChはシニア犬も多く、半数以上は処方食。普通食の子の方が少ない。

サプリメントもとても大切です。

効果あるの?とかでなく併用治療の一環なんですね。

先日もたくさんのサプリメントを買わせていただきました。

(ネットで買える方が安い時はそうしています)

フードにしても数年前の倍近くの値段になっています。

食べるは治療の基本中の基本なんですね。

もぐもぐ応援隊へのご協力をどうぞよろしくお願いします。

 

いつもありがとうございます。

先月の病院の明細をチェックしながら、こうやって保護犬猫達に適切な治療、食生活、飼育環境を作ってあげられていることは皆さまの応援、支援のお陰でございます。

分厚い(T_T)。

 

 

毱ちゃんの引取にはずいぶんと悩みました。

センターからの情報をもらい、お腹の大きなゴツゴツとした腫瘍は素人な私らでも嫌な予感をさせるものでした。

検討段階からケアが出来るベテランスタッフさんに預かってもらえないか?と相談して年末に病院への手術の予定も立ててもらい、スタッフさん達のローラー作戦で引取を決めました。

病気だからと諦めないはARChの根本です。

大きな2回の手術も乗り越えました。

リンパ節転移があった為に抗がん剤を開始しました。

抗がん剤って「お願いしまーす、はーい、」では済まないんです。

白血球数値をクリアしないと投与も出来ません。

預かりママのHanaさんは往復4時間の通院を日に2回、朝早くに病院に預け、夜に迎えに行く。

そして1週間後の白血球数値測定。

どれだけの移動距離なんだと思っています。

毱ちゃんは抗がん剤治療も元気に頑張っています。

いつか寛解を目指し、そしてサポファミからの卒業も目指し、里親様とのご縁も諦めていません。

そんな我々の毱ちゃんへの思いを応援ください。

新規にサポファミっ子への仲間入りです。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

四つ葉ちゃんも仮ママヨッコさんととっても頑張っています。

止まらないお咳にネプライザーや時にはベトロファールを使う時もあります。

食いしん坊で食欲が状態のバロメーターな四つ葉ちゃん。

最近、「そのオヤツいらない」って心配な時もあります。

直近の検査では心肥大が進んでいて、いつもの心臓のお薬に利尿剤が追加されました。

キラキラなおめめに見つめられると、そりゃもう私達はメロメロです。

ARChの可愛いアイドルの四つ葉ちゃん。

今期もどうぞよろしくお願いします。

 

 

ポメラニアン多頭の時にひっそりとセンターのケージにいたチワワのローザちゃん。

当時は涙目チワワとか呼ばれていましたよね。

引き取ってからはあれやこれやと病気と体調不良を繰り返し・・・

最近は低空飛行ながら落ち着いてはいます。

情報量が少なく、ローザちゃんってどう鳴ってるの?と思われるている方も多いことでしょう。

サポートファミリーになってくださっている方々も本当にありがとうございます。

今期もどうぞよろしくお願いします。

カコさんは最近東京のど真ん中から、牧歌の流れるような千葉の田園畑が広がる地域に引っ越しをされました。

ローザやハリー、ミエル、ドンドンとケアが大変な子らを親身に面倒見てくださっています。

ちょっとでも具合悪ければ、高速を飛ばして病院に駆け込みます。

なかなか近況は上がりませんが、ローザも預かりママさんと一緒にがんばっています。

今期もどうぞよろしくお願いします。

 

私達・・・

特別な人では無いんですね。

ごく普通に暮らし、働き、家庭を持ち、子育てや親の介護をしながらのボランティアです。

仕事を終えて、一旦帰宅、犬のお世話して、通院して、家事して・・・

どうしてこんな面倒なことばかりしているんでしょうね。

ただ動物が好き、不幸な犬猫がちょっとでも減って欲しい。

そんな根本で活動しています。

 

モコちゃん、ジョリーくんが昨年亡くなったのでARChでは最高齢になったのかな?

相変わらずのベビーフェイスで実年齢を聞くとえー?となりますが、やっぱり17歳です。

足腰は弱り、心臓、腎臓も徐々に弱ってきています。

預かりママのあんさくさんと頑張っています。

モコちゃんは前の飼い主が亡くなって、親族宅へ・・・でも繊細なモコちゃんは懐かずにその親族を咬みまくったと聞きました。

「手に負えない・・・」

そんな数日で慣れる訳ないのに。

小さな体で必死に自分を守ったモコちゃん。

年齢もかさね、病気もあるし、体の自由がきかなくなってもきています。

でも愛すべきARChの女王様。

どうかモコちゃんをよろしくお願いします。

 

預かりママさんは現在入院中。

スタッフさんたちで手分けして、面倒を見ています。

今朝、無事に手術が終わったと連絡が来ました。

元気に戻って、またモコちゃんをよろしくお願いします。

 

 

 

愛すけくんが亡くなってから1ヶ月が過ぎました。

先日に愛護センターの書類に「死亡」と書き込みして提出をしました。

センターの職員さん達も愛くんをとても褒めてくださいました。

 

愛くんにまた優しいお気持ちが届きました。

ラテママさまとボク。

ARCh尾道支部の名誉会長のラテママ様より。

愛くんへのお供えを送っていただきました。


ラテママさん、見てくださってますか?

例のアレ、なかなかご連絡出来ずにすみません🙏。

来週にはあんさくさんが退院して来ますので、遅くなりましたが、ご連絡させてください。



チェルシーちゃんのママさまとボク

ボクを見守ってくれて、チェルシーちゃんのママさん、ありがとうございます。

ボク、嬉しかったよ。


先日のコミパでも愛すけへのお悔やみをたくさんいただきました。

改めて心よりお礼申し上げます。

 

コミパ前日、私達スタッフは大忙しなんです。

参加犬の仮ママさん達はトリミングしたり、出かける準備したり。

そして事務所スタッフさんも大忙し。

物資の管理はいつも副代表とansakuさんがしてくれています。

リクエストをまとめ、荷物の準備。

ご支援いただいたフードやシーツを皆にシェアするに会場に積み込みするはあーやさんとマシュマロさん。

そして今日は若手のチャイさんも事務所にお手伝いに来てくれました。


たくさんのご支援品。

日々応援くださる皆様に感謝です。


こうやって私達が保護活動や譲渡事業出来るは皆様の応援のお陰です。 

さて、私も準備万端。


ARChのコミパはARChとみなさまを結ぶラフな会です。

保護犬って?保護活動って?

卒業っ子の皆さんもどしどしご来場ください。

ARChっ子、スタッフ一同、お待ちしています。

↑コミパのブログはドゥさんがいつも書いてくれています。

どんなイベントなの?

よーくわかりますね。

hanaさんが作ってくれるポスターも私はいつも楽しみにしています。

季節が出ているんです。

明日は雨のようです。

どうぞお気をつけてお越しください!

とんとご無沙汰。

なんだか家にいる(家で1番威張ってる)が当然の女王様化されています。

そんなうたちゃんですが、時々体調不良を起こします。

元々不正脈持ちの房室ブロックもあり、普段からジピリタモールとニトロールを少し使ってコントロールしています。

それは落ち着いていて、ここはお薬でコントロール出来ているんですね。

胆嚢炎もあり、ウルソを飲んで低脂肪食にしています。

低脂肪食はお腹に優しく、あんまり下痢をしたりしないのですが、3日に一度の頻度で下痢をするんです。

食欲旺盛だし、元々お腹が弱そうでは無いし…

先生に相談してみたら

「うーむ、ちょいと厄介かな」って。


黒く抜けている場所は胆嚢なんですが、胆嚢の幕が二重になっています。

これは胆嚢破裂の前触れ画像に似てる😭。

ただ肝臓には流れているので、なんとかなっています。

すごくオナラが臭かったりしない?

と聞かれ、臭いです!と即答。

「気腫性胆嚢炎だね」

気腫、つまりガス。


特に、感染した細菌が何らかのガスを発生させる「気腫性胆のう炎」という状態になると、胆嚢破裂のリスクがかなり高くなるために即治療となりました。



エコー検査で胆のうの表面が白く光り、その奥が影になっています。


あの元気なうたちゃんが💦。

まずは抗生物質を2剤入れて、肝臓薬も使いながらの治療です。

「急に具合悪くなったり、虚脱したらすぐに連れて来て」って。

全く持って自覚なし。

そんな事になっていたとは。

【いつもと違う】

そんな時はすぐ病院へが改めて感じさせる。

抗生剤チョイスをしながらの1ヶ月。


だいぶあの二重線が歪んで崩れ出しました。

このまま抗生剤とスパカールを使いながら、治療継続です。


胆嚢破裂…

くしくもトイプードルのふくまるくんは破裂してしまい、2週間の入院となりました。

急変すれば即手術と言われており、心配しましたがなんとか内科学で快方に向かっています。


ふくまるくんの事はansakuさんのブログでお知らせしています。

本当に回復してくれて良かった。

内科入院は外科手術のリスクは回避出来ますが日々の点滴や使うお薬、検査等で実は外科より費用が掛かったりします。

どんな治療も諦めずに出来ること、応援支援くださる皆様に感謝ばかりです。


そんな病気とも明るく向き合ううたちゃん。

先日にさつぼんさんにトリミングもしていただきました。


体調も落ち着いているので、明日のコミパに参加します!