敷地整備に関する事  意外と難しい草残土の処理 輸入住宅着工準備 | ロビンスジャパン株式会社の輸入住宅公式ブログ  

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施主様の購入される土地について、意外と手ごわいコストイーターがあります。

資金計画を総合的に考慮していくとき 伏兵として、出てくる問題は、主に長期間家が建設されずに

長く放置された土地です、都市部にはあまり関係ないですが、郊外の住宅地では、よくあることです。


空き地で管理されていると 草刈を毎年されているようでも 地中に深く大型の草の根が残されています、

その場合、土地の表面の土と草の根を丸ごと処理せざるえないケースがでます。

草残土の処理費は土だけの場合に比べて、かなり割高になってしまい、思わぬ費用になることがあります。


また 現況が駐車場として利用されている場合も 表面にはアスファルトや、砕石が施工されています

ある程度の厚さで処理する必要性がでる場合がありますので 慎重に予算組してください。


また 土地の入り口側に 車庫スペースをつくる事が多いですが、その場合、給水  排水 の配管に関して

意外な費用がかかる事があります、給水菅 排水升 等の切り下げ工事がでてしまいます。


土地の営業担当の方も見落としがちな事なので 注意してください。予算組として必ず発生してくる費用ですから

、土地の購入費にプラス要因として考慮しておきましょう。