2x4工法は、枠組み壁工法という名称が正式な呼称です。 2x6工法も2x4工法と同じく
枠組み壁工法です。
この2つの違いは、外周に使用する縦枠の部材の違いです。 2x4は巾が89ミリ 2x6は巾が140ミリ
です。わざわざ2x6を使用する主たるもくてきは、元々は、カナダでの外壁の断熱性を確保するために
暑いグラスウールをいれる目的が主な理由と思われます。
私も カナダのカルガリーに冬季に訪問したことがありますが、確かに 寒さは中途半端ではなかったです。
日常的にマイナス20~30度位の日々になります。
このような気候のなかで 夜間に暖房がこわれたら 生命の危険があるかんじですね。
室内と外気の温度差も40~50度になりますから、密度の高いグラスウールを気密シート
のうちばりにより気密しないと 建物が結露でやられてしまいます。
2x4工法は北米など四季があり、なおかつ 冬の気温がかなり低いところでは、高密度グラスウール+気密
シート施工がされています。 北米でも100年住宅の歴史のなかで、きっとこういう経験による施工が実績的にも採用されている理由でしょう。
関東では、冬でもあまりさむくなりませんが、外気温との差が大きくある場所なら 高密度の断熱材と気密が効果的でしょう。
当社では、2x4 2x6 の高断熱住宅を本当に沢山建設してきた
スタッフばかりですから、お気軽にごそうだんください。坪20万円台から、対応かのうですから。
この分野のスペックや、PRは、歴史的実績を信頼するか、新しい素材を採用するか、情報が交錯しやすい
ものですが、販売後20~30年の実臨床があるものを選択するのも 一考ですね。