こんばんわ。
アトリエヒカリの
楓香です。
まだまだ寒いですね。
今日から2月。
令和5年も1カ月が経ちました。
入院をしたのが2月3日の節分。
手術をしたのは昨年の2月4日の立春でした。
セカンドオピニオンをしたため、
最初の手術日を変更してもらい、
この日になりました。
節分を跨ぐ日付だったので、
一瞬気持ちが躊躇しましたが、
母が「生まれ変わると思ったら」と
いつもはあまり言わないような
ポジティブ発言をしてくれたので、
私も前向きにとらえることができました。
私にとって2月4日は自分自身が
新しく生まれ変わった日
と前向きな印象深い日となりました。
あれから約1年が経とうとしています。
今回は約1年前の入院から手術当日の
ことを書きたいと思います。
2月3日、入院当日にも関わらず、
私は朝1番で乳腺外科の診察で
先生に相談したくて、また予約なしで
受付に行きました。
これで手術が決まってから、
先生に相談に行くのは3回目?に
なったと思います。
その日入院センターへは13時に来てください
と説明がありました。
何故私が予約なしでまた先生に会いに
行ったかというと、
この期に及んでもう1度、本当に
手術をしなくてはいけないのか、を
相談に行くためでした。
どれだけビビりなんだろうと思いましたが、
背に腹は変えられませんでした。
というのも、ちょうど1月末に病院の
ホームページで「温熱療法」の機器が
その病院に導入されるという説明を
見つけたからでした。
その機器での治療で、手術をしなくても
いいのではないか、
という望みを確認したかったからでした。
結果として、先生からは
「その機器は手術が出来ない場合や
併用として使うものだし、
一番の治療法として手術をすることを
伝えています」と言われました。
それを聞いて、私は
「はい、わかりました」と
ようやく腹を括ることができました。
そこまでしてようやく
手術するということを
決めることができました。
それくらい、手術はしたくなかったし
怖かったです。
予約もせず手術の相談ということで
受付の方に先生に繋いでいただき、
色々ご迷惑をおかけしましたが、
対応してくださった病院や先生には
本当に感謝感謝です。
私はPCR検査を出し、
一旦家に帰り、荷物を準備しました。
そして午後13時に母に送ってもらい、
入院センターへ行きました。
コロナということもあり、
家族の付き添いはエレベーターホールまで
となっていました。
今もだと思いますが、入院中は
家族のお見舞いや面会は一切できません。
荷物の受け渡しも事前に病院へ
連絡をしてもらい、看護師さん経由になります。
母に病室のある階のエレベーターホールまで
付き添ってもらい、そこで別れましたが、
さすがにこの時は、寂しさのあまり、
母親の手を握って「行ってきます」と
涙目になりながら伝えました。
母は「大丈夫だから」と
言ってくれました。
家の机の上には
「緊急時連絡ノート」を書いて
置いておきました。
もし何かあったら、そのノートを
読んでもらうように伝えました。
大袈裟だと思われるかもしれませんが、
そのくらいの気持ちと準備をしました。
母と別れてから、看護師さんに
案内をしてもらい、病室へ行きました。
私は廊下側の4人部屋でした。
窓側がいいなと密かに思っていましたが、
難しかったです。
看護師さんはとても優しくて
荷物を置いた後、今後のスケジュールの説明や
病棟階の案内をしてくださいました。
その日は口腔外科の診察があるのみで
あとは夕食と就寝でした。
私は棚に荷物を出して整理をして、
持ってきた粉のカフェオレを
給湯室でお湯を汲んで病室のベッドで
座って飲み、気持ちを落ち着かせました。
少し気持ちがホッとしました。
結果的に私は持っていた粉のカフェオレや
お菓子を食べることはその後入院中は
ありませんでした。
食事をするだけで一杯一杯だったからです。
夕方口腔外科に行き、全身麻酔のため
口内の掃除とチェックをしてもらいました。
口腔外科の看護師さんも明るくて優しい方で
気持ちが和みました。
その後18時くらいから早い食事です。
今は昔と違って、コロナのこともあるのか
配膳はベッドまで運んでくださいますし、
片付けもベッドまで取りにきてくれます。
昔は廊下の大きなワゴンにお盆を返しに
行きましたが、これはかなりありがたいなと思いました。
食事はバランスも取れていて、
味付けも美味しかったです。
テレビはカードを事前に買ったので
この日は夜少し見ました。
でもこの日だけで、他の日は使いませんでした。
後日払い戻しをしました。
持ってきたメイク落としのシートで
化粧をふき取り、歯を磨いて
早めにベッドに入りました。
消灯は9時半くらいだったと思います。
でもやはり次の日の手術のことを
考えると、ほとんど眠れない夜でした。
続きは次回書きたいと思います。
一昨日、
パステルアートのご依頼をいただき、
一緒にパステルアートを描いてきました。
この方とはそれこそ一昨年、
私の病気が分かる直前に
パステルアートを描きたいと
前に講座で描いてくださった方が
誘って来てくださったお友達の方で
それ以来、前にもブログに描きましたが、
イベントへの参加に声を掛けてくださったり、
個人的に季節ごとのパステルアートを
描きたいと連絡をくださる方です。
今回は春を感じる絵を描きたい、と
うぐいすと梅を描かれました。
とっても可愛いうぐいすと梅の花。
早速玄関に飾ってくださったそうで、
玄関が一気に春らしくなったそうです❀
こうして大人のパステルアート講座も
ご依頼をいただけて、
本当にご縁に感謝しています🍀🥲
もしも岐阜市・羽島市・各務原市・大垣市・
愛知県木曽川町・一宮市周辺の方で
パステルアートにご興味のある方が
いらっしゃったらご連絡ください。
体験もできますよ。
私が描いた
お地蔵さまと椿✨
最後までお読みくださいまして
本当にありがとうございました。


