こんばんは

 

 

アトリエヒカリの楓香です。

 

 

台風が過ぎて、急に気温が下がって

肌寒くなりましたね。

すっかり秋の気配を感じます。

 

 

 

前からブログの中で

少し書いたりしていましたが、

 

 

ようやく書いていこうという

タイミングになったので、



昨年末の健康診断で分かった

病気のことについて

 

 

自分の記録として、

またどなたかの何かの

参考になるかもしれないと思い、

少しづつ書いていきたいと思います。

 

 

 

今回は病気が分かる前の、

約半年くらい?に渡り、

 

 

私の愛犬の三之助が

後から思えば、

 

 

私にずっと知らせてくれていた

病気のことを書きたいと思います。

 

 

 

昨年の秋に市の健康診断と、

 

 

8年ほど前に子宮筋腫の

手術をしましたので、

 

 

それ以降、毎年婦人科の検診を

総合病院で行っていました。

 

 

父が大腸がんを、

妹も10年以上前に別の所ですが

患っていますので、

 

 

ほぼ毎年かかさず

健康診断は受けていました。

 

 

 

ただコロナのこともあり、

昨年はいつもより半年ほど遅く、

10月下旬に検診を受けました。

 

 

 

今回病気が見つかったのは、

婦人科の胸でした。

 

 

 

いつも胸の検査結果では

石灰化があるため、

 

 

念のため、レントゲンと超音波を

毎年していました。

 

 

 

その結果から、今回先生から

さらに精密検査をしましょうと言われ、

針での検査をしましょうと言われました。

 

 

 

その前の年の検診でも実は先生から

針での検査を念のためにしましょうと

言われましたが、

 

 

 

針での検査はできればしたくなくて

その旨をお伝えしたところ、

 

 

 

レントゲンの結果を見て

では様子を見ましょうと言われ

ホッとしました。

 

 

 

今回も同じく、針での検査は

なるべくしたくないことを

先生のお伝えすると、

 

 

 

ではまずMRIの検査をしましょう

と言われました。

 

 

 

でもその結果、

さらにCTを撮ることになり、

やはり針での検査もしなくては

いけなくなりました。

 

 

 

その時点でおおよそ先生からは

悪性である可能性が高いことを

伝えられました。

 

 

 

でも結果が出るまでは、

確定ではないと言い聞かせて

何事もないことを祈りました。

 

 

 

またこの針の検査等々のことは

別に詳しく書こうと思います。

 

 

 

そして針での検査、CTの結果から

最終的に悪性であることが分かり、

手術をすることが決まりました。

 

 

 

最終的な結果を聞く時は、正直

半分くらいすでに覚悟はできていました。

 

 

 

でもやはり結果を聞いたときは

かなりショックでしたし、

落ち込みました。

 

 

 

今回のブログでまず書こうと思った

 

 

「愛犬が教え続けてくれたこと」

 

 

はまさにこの病気のことだったのです。

 

 

 

この病気が分かる10ヶ月ほど前から、

 

 

 

私の愛犬の三之助がなぜか、

 

 

 

私の部屋の下着が置いてあるところから、

 

 

 

本当に何回も私のブラジャーを

 

 

 

くわえて持ってきていました。

 

 

 

いたずらでよく部屋から何か持ってきては

 

 

 

おやつをもらうということを覚えた三之助は

 

 

 

よく部屋から何かをくわえてきては

 

 

 

おやつをもらってました。

 

 

 

でもある時からブラジャーばかりを

 

 

 

持ってきました。

 

 

 

なんで何回も持ってくるの!

と思いましたが、

 

 

 

おやつ欲しさに持ってきているんだろうと

 

 

 

ずっと思っていました。

 

 

 

でも、私の病気のことが分かり、

 

 

 

思い返してみた時に、

 

 

 

「もしかしたら、三之助は

 私に病気のことを

 知らせてくれていたのかもしれない」

 

 

と、思ったのです。

 

 

 

もしそうだとすると、

本当に何度も何度も

私にブラジャーを持ってきて

いたのです。

 

 

 

私はそう思ったとき、涙が出ました。

 

 

 

私のために、

ずっと知らせていてくれていた

のかもしれない。

 

 

 

本当になんて飼い主想いの

犬なんだろうと思いました。

 

 

 

言葉で話すことはできませんが、

行動で伝えてくれていたのかもしれない

 

 

 

そう思ったらますます三之助が

愛おしく思えました。

 

 

 

 

それがあまりにも続いたので、

途中から下着は蓋つきのケースに

入れるようにしました。

 

 

 

 

これは本当にそうなのかどうかは

わかりません。

 

 

 

でも犬は飼い主を守ってくれる存在とも

聞いたことがあります。

 

 

 

だからもしかしたら三之助は

私を守るためにずっと

知らせてくれていたのかもしれません。

 

 

 

犬はもしかしたら、

何かメッセージを飼い主に

送ってくれていることが

あるのかもしれません。

 

 

 

 

今日はここまでにしたいと思います。

 

 

 

 

長くなりましたが

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

 

 


 


 

眠る三之助💤