暗黒放送は1枠だけで、サクランボを食べる放送。
食べ放題のサクランボ農園から配信。
本当にサクランボ食べるだけで終わってしまった・・
何かあったかと言えば、有機栽培=無農薬と勘違いしてサクランボを食べてたって事ぐらいかな。

それよりも、ニコ生の公式放送で去年地下鉄で暴行されたのに痴漢と疑われて取り調べされた後、自殺した人の番組をやってて、腹立ったな。
出演者は元判事の井上薫、ジャーナリストの津田大介、それと自殺した男性の母親。
警察の取り調べを録音したボースレコーダーも公開。
井上氏曰く、
・録音してると言うことを警察が分かって他ので取り調べは”まだ”優しかった。
・冤罪で疑われても、取り調べは任意なんだから名刺でもおいて帰りなさい。
ってことだった。
警察の取り調べって机をバンバン叩いたりして脅したり、家族のことをネチネチと言われたり、脅迫じみた事されて追い込んでいくんだろうし、名刺わたしたところで帰してなんてくれないだろうなぁ。
法心理学者が活躍するわけだ。
任意だからこっちは拒否できるなんて、元公安トップの人でもできなかったことだし。

昔、痴漢をでっち上げて示談金取ろうとしたNさんが2chで実名で有名になったし、大阪でも同様の事件もあったけど、なーんにも変わってないんだよね。
女性が痴漢されたと言えば全面的に信用されて、男性は何言ってもムダみたいな。
疑われたら全速力で逃げろって弁護士も言うくらいお粗末なまま何も進展しないなぁ。

足利事件で取り調べの全面的な可視化が話題になったけど、警察の反対でなかなか進まないし。
自覚の信憑性とか変化したとしても、組織もやり方も何も変わってないから冤罪事件も変わらずおこりそう。

そういえば、去年、大阪の地下鉄駅で警察官募集のポスターを見たとき、大きな字で正義の味方って書いてあって駄目だこりゃって思ったな。
警察は治安の維持が目的なのに、正義の味方って・・さすがに自意識過剰も甚だしい。
まぁノルマのためか知らないけど、密室で無茶な取り調べして冤罪出したりしてでも、検挙率世界トップレベルなんて自画自賛してるくらいだから自意識過剰は朝飯前か。。