まずはこれを見ていただきたい。

地下鉄の駅でしょっちゅう視線が合った不気味な絵。
やたらと大きな黒い瞳でこっちを凝視してくる。
まぁ国立美術館の目玉広告にされるぐらいだからメチャクチャすごい絵なんだろうけど、自分にとっちゃ嫌な物は嫌なのだ。
深夜、階段の途中にでもこんな絵が飾ってあったら、その階段は避けて別のルートに変更することうけあいだ。
そう、ひとが通ったあと、それを追いかけるように瞳孔が動くんだぜ、この絵。みたいな。
そしてJRの電車内でも見つけた。

どうやら4月4日で終わるらしい。
目と目で通じ合うかすかに・ん色っぽい目と目で通じ合うそういう仲になりたいわってな日々ももう終わりだ。
どこの誰が書いた有名な少女かは知らないけど、もう会うことはないだろう。
アディオス!

そしてこの目のでかい謎の少女を見たい人は今日中に国立美術館へ
