今日は風邪がまだ続くんでPL(風邪ぐすり)求めて調剤薬局に行った。
下手に市販薬買うより、健康保険が使えるぶん安いしなぁ。
でも一回で治るんなら診察料とかコミコミだと市販の方が安くなるか。。

で、行った先の薬局でうわぁーって光景を見た。
薬の調剤を待ってたのは10人ぐらいで、自分は一番前に座ってた。
ぼけーっと薬局の中をキョロキョロ見てたら、ちらっとある薬が用意されるのを見た。というか見えちゃった。
たぶん、ラミシール(水虫のくすり)だ。
これだけだとだから何?で終わるんだけど、この後、薬剤師のおじさんが出てきてこう言った。

「○○さーん、お待たせしました。」

呼ばれてカウンターへ向かう女性。

「水虫のお薬ですねー!」

だって。
一瞬、空気が凍ったの感じたわ。
ビンタの一発でも飛んでいくかと思った。
大声で他の人に自分の病気を公開された女性。
かなりむかついてたはずだろうけど、何事もなくお金払って出て行った。
でも歩くたびにカツカツ鳴るブーツの音にものすごい怒りを感じたのは気のせいじゃないはず。
文句言うとまた水虫と言われて恥かくかもしれないから、普段の2倍の力を込めて音を鳴らして怒りを表現してます、みたいな。
あの人、もう二度とこの薬局には来ないだろうな。
某放送みたいに、薬局へいやがらせの消防車呼ばれたりして。

あえてこのおじさんを擁護すると、慣れなんだろうなぁ。
水虫の菌なんてどこにでもいるし、患者も日本中わんさかいるし、恥ずかしくも何ともないし、全然普通じゃーん。
みたいな感覚を持つんだろう。実際その通りだし。
でもそんなの一部の医療関係者やおじさんとかだけで、世間では通用しないよなぁ。

ちなみに自分は薬の用法をさらっと説明されただけだった。。
前言撤回、やはりあのおやじ、わざとだったのかも・・・