社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー -97ページ目

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仕事上、いくつかのキャリアの

携帯電話を使っています。

 

 

 

 

最近、

携帯電話の機種変更をしようと思って、

色々調べています。

 

 

 

 

これは、キャリアがどうだ、

代理店がどうだって訳ではなく、

この業界全体に感じていることです。

 

 

 

 

 

 

『違約金新ルールが始まった!』

と聞いて、久しくなります。

複雑すぎて、

頭が弱い私にはよく分かりません。

 

 

 

 

 

解約する場合や、

機種変更をする場合には、

諸々のペナルティ?が発生します。

 

 

端末代金の割賦が終わってなかったら、

未払額を清算します。

 

 

 

 

端末代金の支払いが終わっていたとしても、

違約金が発生しない更新期間を逃すと、

違約金が発生します。

 

 

 

更新期間は、一瞬です。

その時期をチェックしている人って

ごく僅かなように思います。

 

 

 

 

違約金が発生する仕組みについて

とやかく言うつもりもないです。

 

しかし、

そのような仕組みなら、私なら、

更新期間の案内が欲しい。

 

 

 

 

 

振り返れば、

一旦契約をしたら、

携帯電話会社や代理店から、

『携帯電話の調子はいかがでしょうか?』

『ご不便はかけていないでしょうか?』

『ご要望とサービスは合っていますか?』

 

 

そんなことって、

これまで、どこからも、

言われたことはありません。

 

 

 

結局のところ、

『あなたから買いたい!』と思われる

関係性やブランドを構築せずに、

安くはない変な価格競争

繰り広げているのが、

この業界のように感じます。

 

 

 

 

 

もし、私が、

携帯電話の代理店を経営するなら、

こんな形になるでしょう。

 

 

 

価格では勝負しません。

関係性で勝負します。

 

 

 

 

 

 

経営者相手に仕事をしたいので、

個人相手に、携帯は売りません。

法人のみ相手にします。

 

 

 

『何のために、携帯を買うのか?』

シツコイ程、

ご要望をお聞きすることから始まります。

人件費が高つきそう。

 

 

 

『それって、携帯を買うことで、

 本当に解決すると思いますか?』

 

『携帯を買う前に、

 もっと、することがありそうですね。』って

感じで、買わずに帰る方が多そうです。

 

 

 

 

お客様が満足されているか気になりますから、

更新期間は、お客様のご要望をお聞きする

よい機会です。

お客様には、損させたくないですからね。

 

 

 

『違約金が発生しない時期が近づいています。

 いかがされますか?』って、

案内をしちゃうな。

 

 

 

 

 

ご要望にあったサービスを提供したいから、

お客様に不要な契約はいりません。

違ったサービスが必要なら、

契約を変更します。

 

 

 

 

 

 

そんなことしていたら、

儲からないんでしょうかね。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱ、私には、

今の仕事がピッタリです。

 

 

 

 

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