社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー -79ページ目

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融資のサポートの依頼を受け、

承認待ちの案件が約10件あります。

 

 

 

 

 

 

計画の作成から、

金融機関への案件の提出までは、

一瞬です。

 

 

 

 

 

特別な事情がなければ、

ただちに面談を行い、3日で、

金融機関による融資の方針が決まります。

 

 

 

 

 

 

 

方針決定とは、金融機関が、

その案件について前向きに取り組むか、

否かという意思決定のことです。

 

前向きだからといって、

借りることが確定した訳ではないですが、

ほぼOKです。

本部や保証協会を説得する意思が

あるということになります。

 

 

 

その案件を取り上げないと、

否定的であった場合には、

そこで審査終了です。

この場合、他の金融機関に

持ち込むしかありません。

 

 

 

 

金融機関がどう判断するかは、

持ち込む前に、おおよその検討は付くので、

びっくりする結果になることは、

ほぼありません。

 

 

 

その後も、特別の事業がなければ、

依頼を受けてから1週間で、

承認を頂くことも可能で、

案件の進捗は、

かなりのハイペースで進みます。

 

 

 

 

 

 

 

融資の方針決定は、

案件の全体像を見て、

ザックリと方向性を決めます。

正式な書類がなくても、

方向性なら決定できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、承認を頂くには、

正式な書類を出す必要があります。

 

 

 

正式な書類を出すものとして、

例えば、見積書があります。

見積書がないばかりに、

正式な審査が先延ばしになることは

よくあることです。

 

 

 

 

 

 

 

私達がお客様に依頼する金額の目安は、

1ヶ当たり50万円を超えるものにしています。

 

 

例えば、80万円のものを

3つ購入しようとしたら、

それだけで、240万円となります。

小さな事業にしては大きな金額になります。

 

 

 

 

金融機関から依頼される前に、

用意して頂いています。

 

 

 

 

 

 

 

見積書というものは、

そのまま売上高に直結するので、

業者さんは、時間をかけて正確につくります。

 

 

 

 

 

『融資を受けるのに早く欲しいので、

 適当に作って!』と言っても、

見積書は、原価や作業時間を

一つひとつの積み上げで作るので、

『適当には作れない!』

 

 

 

待てど暮らせど、

見積書は来ません。

催促しても、来ません。

 

 

 

 

これがないと本審査は進みません。

見積書さえあれば、審査は終了です。

 

 

 

1,000万円を超えるようだと、

簡単に業者は変えれませんが、

100万円未満の見積は、

当初の購入予定以外のところから

購入することはよくあります。

 

 

 

融資を早く受けたいのであれば、

違う業者さんから出してもらった

見積書を金融機関に出す。

 

 

 

融資の審査を急ぐなら、

こんなことも大切です。

 

 

くれぐれも、後でトラブルにならないように、

金融機関の担当者に相談の上、

行いましょう。

こっそりしなくても大丈夫です。

 

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし

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金沢の 企業未来デザイナー

 

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