1404号
本日から、新事務所にて動いています。
まだまだ、整理が終わらず、
バタバタしています。
そんな引越しの真っ最中に、
社会保険の調査の立ち合いがありました。
私達は、社会保険労務士さんではないので、
本来は専門外です。
正直、難しいことは分かりませんが、
調査で指摘されることくらいは、
私でも分かりません。
税務調査の立ち合いは、
税理士じゃないとできませんが、
社会保険の調査に同席するだけなので、
問題はないでしょう。
社長は、
初めてのことということもありますが、
ちょっとヤマシイことがあるので、
不安でいっぱいです。
でも、その不安は社長の勘違いです。
1人では心配ということで、
調査日が決まった瞬間に
立ち合いのご依頼を頂きました。
入るべき人は加入しているので、
社会保険の調査って、
ほんと普通です。
用意するものを見せたら、終わりです。
何の心配もないはずです。
でも、心配なので、
2,3日ごとに、
『大丈夫かな・・・。』って、
私に電話があります。
そんな感じで、調査に怯えた社長に、
同席してみました。
時間通りに、
調査員?がお越しになりました。
簡単に自己紹介し、
書類を見始めます。
順番も揃えて、書類を用意しているのに、
『この書類ないですね。』と言う。
『これでしょ!
しっかり見てよ。』
そんなやりとりが
何回か続きます。
その後、大して調べもせずに、
『この方・・・、加入もれですね!』
と言うじゃありませんか。
社会保険事務所から来た人が、
こんなことを言うと、
社長はビックリします。
『そんな訳ないでしょ。
その方は、
短時間勤務のバートさんですよ。』
失礼にも程があります。
『いい加減にしろよ!』って感じです。
何より、最初から失礼な人。
忙しい社長さんです。
本来なら、本業に時間を費やしたいのに、
社長にとっては何のメリットもない
調査のために時間を割かれます。
社長にお会いした瞬間に、
『お忙しい中、お時間を頂いて、
ありがとうございます。
できるだけ短い時間で済ませますので、
よろしくお願いいたします。』
と一言でもあれば、いいんでしょうが、
そんなことはありません。
上司から、
『追加納付を取ってこい!』
そう言われているのが分かります。
かわいそうなのは調査員です。
この調査員は、
誰を見て仕事をしているのでしょうか?
この社会保険事務所って、
部下の教育が全く
できてないようですね。
調査員の対応がよかったら、
社会保険料を払うことに、不満を感じることもなく、
『もっと、払いたい。』
そう思ってもおかしくありません。
こんな失礼な調査員も人間です。
暖かく、成長を見守ります。
それにしても、調査で、
大したことを指摘されなかったのは
なによりです。
頼りない調査員のおかげです。
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