社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー -47ページ目

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法人をつくるとき、

『資本金は多い方がいいですよね?』

こんなことを聞かれることがあります。

 

 

 

 

 

資本金は、

多い方がいいということはありません。

 

 

 

 

 

多い方がいいと感じるのは、

見た目をよくした方が、

取引先が好印象を持ってもらえると

思っているからです。

 

 

 

 

 

 

 

それも間違いではありません。

今では、最低資本金規制が撤廃され、

資本金は、1円でも会社を作れます。

 

 

 

 

1円の会社を作る方は、

私達のお客様にはいませんが、

1万円の会社は、僅かですが、

いらっしゃいます。

 

 

 

 

そんな方は、私達のサポートを受けて

設立された訳ではなく、

ご自身で作られた後に、

私達のところに

お越しになった法人さんです。

 

 

 

 

 

一般的には、

資本金は100万円をお勧めしています。

特に深い意味はありません。

 

 

 

 

事業をするなら、

100万円くらいあっても

おかしくありません。

 

 

 

そう言う私は、

100万円もなかったので、

そこたらじゅう、かき集めて、

100万円の法人を作ったのを覚えています。

 

 

 

 

100万円がないなら、

50万円でも、30万円でもいいんです。

 

 

 

 

逆に資金に余裕がある方は、

最初から

1,000万円の資本金にしようとする方もいます。

 

 

 

 

 

 

1,000万円の資本金があれば、

カッコいいですが、

メリットはそれだけです。

 

 

 

 

資本金が1,000万円未満の会社であれば、

一般的には、

3期目から消費税の課税事業者になりますが、

資本金が1,000万円以上だったら、

最初から課税事業者として

スタートしてしまいます。

 

 

 

 

資本金額が許認可にからむこともあります。

例えば、建設業の許認可を受けるには、

500万円以上の資本金が必要です。

 

 

 

設立した後に、500万円貯めて、

後日、許認可を受けることもできますが、

できれば最初から、許認可を受けたら、

スッキリするものです。

 

 

 

 

 

ということで、

例えば、売上代金が入金になった日に、

資本金額の預け入れを行う方や、

ないお金をかき集めて、

法人を設立する方も少なくありません。

 

 

 

 

法人ができ、許認可を受けたときは、

うれしいですが、

後で、大変なことになります。

 

 

 

 

 

 

資本金は会社のものです。

社長のものではありません。

 

 

資本金として、

会社に入れた資金を引き出すと、

役員への貸付金になっちゃいます。

 

 

 

それを解決するには、

その分の資金を稼ぐこと!

 

 

 

 

設立時は、資金がなくても、

稼ぐとこができたら、

貸付金を解消することができるのです。

 

 

資本金額を決めるときは、

計画的に!

 

 

 

資本金の額は、

無理しないでくださいね。

 

 

 

 

 

 

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