社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー -420ページ目

 

1043号目

 

 

昨日の続きです。

 

 

組織づくりのサポートをしている

クライアントから、先日、

こんな相談がありました。

 

 

 

 

『契約の継続をお願いされましたが、

 どう断ったらいいですか?』

 

 

 

こうこう質問があると、

辛くなります。

 

 

 

 

父親の事業を承継した息子さんが、

会社の中心となって、

経営されています。

 

 

父親が大切にしていた想いを引き継ぎ、

息子さんなりの考え方で、

少しずつ変革を行っています。

 

 

私達が、毎月入っていることもあり、

最初良くはなかった

会社とスタッフとの関係性

各段に良くなり、

業績は、伸びる要素しか見当たりません。

 

 

 

 

先代の父親とは

考え方が大きく違う息子さんが、

実権を握るようになってからは、

業者さんとの衝突が激しくなりました。

 

 

 

 

 

 

この会社を取り巻く業者さんは、

昔ながらの方々が多く、

新しい考え方に付いていけません。

 

 

 

 

 

 

業者さんごとに面談し、

期待していることを

これまで何度も伝えてきました。

 

 

私達が間に入り、

分かりやすく通訳したこともあります。

 

 

しかし、一向に

話しを聞こうとはしてくれません。

 

 

頭では分かっていても、

長年の癖があり、

受け入れられないのかもしれません。

 

 

 

 

お願いをし続けて、

もう、一年が経ちます。

 

 

父親の時代の業者さんを

息子さんなりに、

大切にしています。

 

 

でも、全く進歩がないので、

そろそろ、我慢の限界が近づきます。

 

 

 

止むを得ず、取引をお断りすると、

こんな言葉が返ってくる。

 

 

 

『切られると、困ります。

 なんとか継続してもらえませんか?』

 

 

 

その言葉に、業者の考え方が出ています。

取引をするのは、お客様のためではなく、

業者自身のため。

 

 

 

 

『いやー、困っているのは、

 こちらですよ。

 求めていることを、全くしないでしょ。

 あなたは・・・』

 

 

昨日の「いきなりステーキ!」

と似ているものがあります。

 

 

 

仕事は、自分のためではなく

相手の役に立つためです。

その基本からズレると、

こうなってしまいます。

 

 

 

 

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