長崎で国内初の列福式 法王代理と3万人が祈り
夜のテレビのニュースでもやってましたね。
ローマ法王庁がカトリック信仰の模範となる信者をたたえ、最高位の聖人に次ぐ福者の位を授ける「列福式」が24日、国内では初めて長崎市で開催されたそうです。
産経新聞によれば、
福者となったのは、天正遣欧少年使節の1人だった中浦ジュリアン(長崎出身)や、日本人として初めてエルサレムを訪問し江戸で殉教したペトロ岐部(大分出身)ら、江戸初期の殉教者188人。
法王代理のジョゼ・サライバ・マルティンス枢機卿が列福を宣言。
国内外から参列した約3万人の信者らが祈りや聖歌をささげたそうです。
日本で初めてということです。