ユネスコの無形遺産第1弾 雅楽など14件
文化庁は30日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が無形文化遺産保護条約に基づき来年作成する世界の代表的な無形文化遺産のリストに、日本からは第一弾として、国の重要無形文化財などに指定している「雅楽」や「アイヌ古式舞踊」(北海道)「京都祇園祭の山鉾(やまほこ)行事」(京都市)など14件の登録を提案すると発表しました。
産経新聞の記事によると、
屋久島(鹿児島県)など世界遺産のような登録の可否を決める厳密な審査はなく、すでにユネスコから「傑作宣言」を受け登録が内定した「能楽」「人形浄瑠璃文楽」「歌舞伎」と合わせ、来年9月のユネスコ政府間委員会で17件の登録が正式決定するそうです。
後世に伝えるべき文化財として国際的に知名度が高まれば、観光面などへの好影響が期待されそうです。
日本の文化には良いものが多いので、できるだけたくさん登録されるといいですね。
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