2011年10月10日
defspiral 1st oneman live tour "PROGRESS"
新宿LOFT
いよいよ、ツアー初日!・・・この日だけは、アルバム発売前のレコ発ライブだね。
アルバムの曲、いっぱい聴けるかなー。
池袋BlackHoleの先行発売でチケットを入手していたので、
150番くらいまでには入れたんじゃないかな。
いつもRYOさんに吸い寄せられるように下手側へ行ってしまうのですが、
いつもRYOさんが見えにくいというジレンマ。
どちらかというとMASATOさんの方がよく見える…。
対角線上の方がよく見えるんだよね。学習しないな、自分。
でも2つ目の段の最前だったから、それなりにみんな見えましたよー。
照明に照らされるRYOさんの白い肩とか二の腕とか、萌えるなー。
私は基本的に露出されるより着込んでもらってる方が好きなんだけど、
RYOさんのこの姿は…もっと近くで見たい気持ちでした(爆)。
1曲目の『MELODY』から、おもいっきり盛り上がったねー。
アルバム曲の予習を一切してなかったけど、ノープロブレム(音源なしのライブは慣れっこだしね)。
勢いというか、スピード感というか、とにかくテンションの高いライブでした。
アンコールで楽器隊が出てきて、TAKAさんを待ってる間にしばし雑談。
「アンコールはコレつけてやってみようと思います」とグッズのグローブをはめた手を掲げてくれました。
RYOさんはリハの時に試したんだけど、「ごめん、弾けんかった」とのことです。
それから…RYOさんがMASATOさんに「面白い話をしてください」と振ったけど、
MASATOさんは「面白い話はない」と即答。
RYOさんが「しょーもな!みんな『しょーもな!』って言ってやれ」と言うので、
みんなで『しょーもな!』と叫んでおきました。
そしたらTAKAさんが出てきて開口一番、「しょーもな!」って(笑)。
えーっと、あとはなんだっけ?
なんかの曲の途中で、TAKAさんがMASATOさんの頬にチューしてました。
相変わらずのラヴっぷり。
それを受けてか、その後でRYOさんが口を尖らせてチューを待ってましたが、
そこはTAKAさん、首を振ってお断りしておりました。
MASATOはよくてRYOはダメなのか…困った人だなぁ、もう(笑)。
アンコールの声がほんのり上がるけど、フロアは物販&ドリンクへ流れ始めてた。
私も帰る準備をしてたんだけど…意外にもメンバーが出てきたー!
列に並んでた方々もバタバタと戻ってきて、ダブルアンコールスタート。
曲は『SALVAGE』。これ、かっこいいね!早くアルバム聴きたいー!
終演後、物販へ。
…またTシャツを買ってしまったorz。
毎回グッズでTシャツが発表される度に『今回は買わないぞ!』と
心に決めてライブに臨むのだけれど、
ステージ上でメンバーが着てるのを見ると、つい買ってしまう。
そういやTAKAさんが「アンコールとかで販促するの嫌いだったんだけど、
大人になったのでちゃんとできるようになりました」的なことを言っていたなぁ…思うツボだよ。
手帳はカラフルで、並べて飾ってあるととてもカワイイ。
まー、手帳っていうかメモ帳だけどねー(中身、罫線も何もないんだもん)。
オレンジスキーで緑マニアなので、どちらを買うか迷ってたんだけど、
RYOさんが「俺のは緑」とステージ上で言っていたので、私も緑に決定。
『ピースフルでエコい』のだそうです。
グローブも買った。なんかこれからの季節、防寒できそうだったので(←え、そんな使い道?)。
でもこれ嵌めてると、手叩いても音が鳴らないよね。
ついでに、左利きの私は左手を振り上げるので、
コレは嵌めててもアピールできないという…
ぜひ、左手用も発売してください。
次のライブはアルバム発売後になるわけで。
どんな風に変っていくのか、楽しみですね。
みなさん、お疲れさまでしたー。