幸福度を上げるために世間話はやめる!?
このタイトルを見て、「えっ!」と
思われた人もいると思います。
世間では、どれだけ「世間話」を上手くするか?
を力説していることがたくさん出ているからです。
「世間話」をGoogle検索すると・・・
営業マン必須の世間話力を磨こう!(ネタ編)
話す話題がない人のための世間話の話題に困らないカレンダー
まじめな話はできるのに世間話ができない――社会から離脱してしまう人
などなど・・・
世間話できないやつは、社会人「失格」とか・・
どれだけ「バカ話」できるか?と力説している人もいます。
しかし、
「幸せになるため」「成功するため」に関する本を読んでいると、
その逆である「世間話をやめる」と書かれています。
―エレノア・ルーズベルト(元米大統領F・ルーズベルトの妻・婦人運動家―
「偉大な心は思想を論じるが、普通の心は出来事を、そして小さい心は人を論じる」
と、世の中を動かしていた人も言っています。
人は本能的に、会話を通して人とのつながりを求めます。
しかし、
会話の内容によって、幸福度が大きく変わってくる
研究結果があります。
心理学者マティアス・メール博士によると、
掘り下げた議論(感情・考え・思想)に長い時間をかけ、
世間話(天気など)にはあまり時間をかけなかった被験者の方が、
幸福度は高いという結果があります。
幸福度の高い人は、世間話は会話の10%だけ
最も低い幸福度の人は、28.3%を占め3倍という結果です。
博士は、人間は他の人と結びつくことで人生に意義を
作り出そうとするそうです。
意味ある深い会話をしているとき、
私たちは人生や人間関係により
深い意義を感じるようになります。
他者との強く健全な関係が幸せに直結していることが
理解できる研究結果だと・・・
この内容から、私が考えたのは、
人それぞれ目的が違うために行動が違ってくるのだと
感じています。
世間話って、
誰もが・・・好きでしているわけではないと思いませんか?
知らない人と話をするとき、
仲良くなりたいが話題がない
深いか浅いかだと
ふわっとした軽く浅い関係だと言えます。
つまり、幸福度が低い人は、
人間関係で、浅く軽い関係が大きく
深い関係の人が少ないのではないでしょうか?
それは、信用できない人の割合が多いとも言えます。
意味ある深い会話をしているとき、
私たちは人生や人間関係により
深い意義を感じるようになります。
人との関係で、
深いレベルで話せる仲間作りは、
人生に深みと面白味を感じさせることになると思います。
自分のレベル
周りのレベル
自分がどれだけ「世間話」をしているか?
計れる指標になると思います。

「0」→「1」は売り出す(捨てる)こと
「0」→「1」とは?
売り出すこと?
よく言われたり、見かけたりします。
言葉の意味が雲みたいに、モヤモヤでフワッとした
抽象的表現で、ハッキリしないから・・・
雲を形にすることができないように、
夢や目標を具現化や現実化することは難しい。
私は、生きている間に
「言葉」の意味や意図、定義を
どれだけ正しく理解できるのか?
によって、「幸せ」や「成功」に違いが出てくると
思っています。
辞書にはない・・・言葉の本質は、
人それぞれ意味に違いがあります。
違いが出てくるから優先順位も変わってきます。
それが価値観であり、人それぞれの個性になります。
例えば、「家族」でいうと、
家庭が一番と考える人もいれば、
仕事が一番と考える人もいる。
その違いが、考え方や行動にあらわれ、
夫婦間や職場の人間関係などに、
価値観の相違で影響されます。
また、共感する人もいれば、批判する人もいるでしょう。
今回の内容は、
「0」→「1」の無から有にするには?
先ずは、売り出す(捨てる)ことから、
始めましょう。
という話をしていきます。
当たり前の話ですが、
「0」よりは、
「1」
そして、「1」が数多ければ、
それだけ多くの利益や収入も得られます。
多くの「1」を持つことは、幸せになれる、
成功できるということにもなります。
「0」→「1」は、単純に変換、交換、対価することであり、
悩むところは、この計算式は・・・どうなっているんだろう?
って悩んでいました。
アルバイトやサラリーマンであるなら、
あなたの持っている「資源」を売りに出しています。
それは・・・「あなた自身」と「時間」です。
「0」であるから、「無」の何もない!・・・というわけではなく
ちゃんと「有」の「資源」である「あなた」と「時間」を売りに出しています。
そこで世間から、
値段を付けられたり、
自分でその値段を選んだりします。
そして誰もが考えるのは、より高い値段にして欲しい(笑)
しかし、私たちは、世間の評価の結果で成り立っています。
いくら実力があっても、世間から評価されなかったら、
実力も意味がありません。
給与、時給、休み、単価、仕事内容、職場、勤務地、
どれも希望は出せますが、決めるのは他人です。
ここで理解できるのは、
ルールを決める側と、ルールに従う側
のどちらか?です。
ルールに関しては、今回のテーマと違うので、
説明を省略いたします。
「0」→「1」にするときに、
「あなた自身」と「時間」 → 「給与(お金)」
に日常変換しているわけです。
これもちゃんと「0」「1」です。
でも・・・ひとつだけでは、今の世の中の情勢を見れば
先行き苦しくなるのは分かっている。
ポイントは、交換率と交換回数
がどうであるか?
それが差となってきます。
単純に増やしていけばいいわけです。
○交換回数
例えば、給与20万が、通常では、月1回ですが、
給与が月に10回あればどうでしょう?!
20万円×10回=200万/月 です。
○交換率
例えば、給与20万円を、30万円にする。
それには、昇進や特殊な資格、商品かもしれません。
交換率と交換回数の向上をしてみてくださいね。
もうひとつは、捨てることです。
必ず、得ようとすると、売り出したり、捨てることから
始まっていることに気づきます。
起業をしようとしているのに、
起業の時間をとらないで、
遊びやテレビなど観て、
普段と同じ生活習慣をしていては、
起業時間の枠はとれないですね。
無駄な時間を捨てることから、
始めなければ空きができないのです。
時間でもお金でも同じです。
目的に必要ないことは、
捨てなければなりません。
一度、あなたの無駄だと思うことを
リストにして書き出すことをしてみてください。
あなたが無駄だと思うもの不用品なども、
他の人にとっては必要だったりします。
中古販売、メルカリ、アマゾンなどもそうです。
捨てる時にも、ただ捨てるのではなく、
変換を意識してみてくださいね。
「相手を感動させる言葉の使い方」(動画)
「自分へご褒美を与えることが幸せにつながる」
長続きしない、モチベーションが上がらない、
進みが悪い、中途半端、途中で飽きる、
などなど・・・
これまで経験をされてきた人は多いかと思います。
継続することが、
目標達成や能力向上には欠かせない要素なのですが
なかなか難しいと感じます。
これまで、継続できなかった人の話を聞いていると、
共通していることがあります。
それは、結果から、
ご褒美や賞賛を得られないことなんだと
私は感じました。
ご褒美や賞賛がないから、感情が動かないので、
行動する意味が薄くなってしまいがちになります。
感動など感情が動かなければ、
モチベーションも下がりますよね。
普段の生活を振り返ってみても解ります。
自分の好きなことは続く(心が盛り上がり上向く)
自分の嫌いなことは続かない(心が盛り下がる下向き)
自分の心に意識を向けると・・・
心の状態が、どのようになっているのか?
上向き?下向き?
自分に質問しても良いですね。
例えば、
ダイエットが続かないので困っています。。。
と悩んでいる人の話には、
ダイエットが成功して、成りたい自分の姿になった先が
なかったりします。
ありふれた・・・嬉しい、自己満足が多く、
ご褒美を貰えることや他人からの賞賛など
無い場合があります。
ご褒美や賞賛がなければ、やる価値がなくなり、
やる意味がなくなります。
よって、続かない・・・
ダイエットを成功させることで、
「好きな彼氏・彼女とデートができる!」
「ファンから愛される!」
「健康になれる」
「試合に出れる」
「新しいダイエット法を教えれる」
結果の先に何かなければ
続けることは難しいのです。
私たちは目標達成ばかり意識して、
成し遂げたことをイメージして味わうことを
忘れてしまっていることがあります。
また、目標の連続で、
達成しては、次、次、次、と
設定しては、実行の繰り返しで、
終わりのない連鎖に陥ってしまいます。
眼先の目標だけでは、
今の自分の努力や成果を見失い、
達成感や幸福感が得られない結果にもなります。
難しい課題や問題に取り組むのなら
なおさら幸福感が得られないと、
モチベーションは下がりますね。
達成したことに対するご褒美は、
将来の成功や幸せ感にもつながります。
ご褒美を与えれば、新しい課題がきても
意欲的に挑戦することを繰り返しすることも
できるようになってきます。
その習慣が定着すると、
挑戦が利益につながる思考のイメージができて、
どんどん行動が進み
ご褒美を与え続けていると、
目標達成の時に満足感と幸せ感が
より一層強く結び付くようになります。
その結果、
自信や自己肯定感も上がってきますので
やってみてくださいね。
最近の自分へのご褒美は、
革張り財布を購入しました(o^^o)
欲しかったのでモチベーションが上がります(笑)