20位Haim/Days Are Gone
19位Solange/A Seat at The Table
18位White Lung/Sorry
待っていました!!これが10年代のパンクのスタンダード
17位Beyonce/4
前に、ビヨンセがインタビューで「私の頭の中には100曲」もストックがあるというのを聞いた上でこのアルバムを聴いた時、まるで金太郎飴か!?って思うくらい全ての曲がシングルカット出来る曲であり、そのどれもがTOP10ヒットを出せるぐらいクオリティが高いアルバム。ビヨンセがポップス界での女王になる前の軽いランニング程度のアルバムだったってことを振り返った時に知ることになる
16位Nick Cave&The Bad Seeds/Skeleton Tree
ニックケイヴの暗い声がようやく繋がった
ニックケイヴの息子が亡くなってその時の気持ちを封じ込めた作品でようやく彼の声のダークさと不気味なダークさが混ざり合って、ポップに聴こえる作品。ようやく彼の声が聴きやすいと思えた作品
15位Run The Jewels/Run The Jewels2
14位ANOHNI/Hopelessness
冒頭不気味に始まる「ドローン型爆弾を私に落として」という刺激的な歌詞から始まるこの曲1曲だけでも10年代前半オバマ大統領がしたことが分かる歴史的1枚
13位Sleigh Bells/Treats
12位Arctic Monkeys/AM
アレックスターナは言いました
「ロックンロールは死なない。いつの間にか消え失せたように思うかもしれないけど、絶対に息が絶えることはないんだ」
そう本当に思わせてくれる1枚に仕上がりました。10年代ロックンロールアルバム受賞は誰よりもロックンロールが好きな成長するバンドの頭上の上でいつまでも輝き続けることでしょう。
11位Deafheaven/Sunbather
このアルバムを知った時の私の感情はぶっ壊れていました。そんなとき出会ったこのアルバムを何度擦り切れるまで聴いたか。
デスメタルとシューゲイザー、デスメタルとアイドル
という交わらなかったものが交わった時、立ち上がれない誰かを救う
10位Vampire Weekend/Modern Vampires of The City
9位Grimes/Visions
グライムスの1つの到達点はさながら人魚姫だと断定できる
8位Ciara/Ciara
7位Rosalia/El Mal Querer
この10年間で苦手なジャンルが無くなったと言うくらい様々なジャンルで最高傑作が出ました。この作品はフラメンコをポップミュージックに成功させると言う離れ業を繰り出した。次の10年は一体どんなジャンルを好きになるのだろう?
6位MGMT/Congratulations
5位Kendrick Lamar/To Pimp A Butterfly
黒人がテーマになった映画・音楽が多かったこの10年間。私も黒人の奴隷に関する本を集めて読んでましたね。
4位Foo Fighters/Wasting Light
3位G.L.O.S.S./Demo 2015
トランスジェンダーもこの10年間テーマになった作品が多かったですね。
2位Lykke Li/I Never Learn
失恋の歌で最も素晴らしいのはアデルでもなければロードでもない!とデカイ声で言いたい。こんなに慈悲深く歌え、歌詞を見なくてもどれだけの失恋をしたのかを分かり、同情して涙を流してしまう
1位Kanye West/MBDTF
映えある2010年代No.1はこの人しかいないでしょう:グラミーでのテイラースイフトとのいざこざ、Jay Zとのコラボ、何度もタイトルを変え、何度も発売日を変え、そして神へ上り詰めたゴスペルアルバム