2014 My Best Tracks 10位アリアナは力強くブレイクの階段を登りきる | I Love You But You're Bringing Me Down

10位Ariana Grande - Break Free ft. Zedd
アリアナ史上最も力強いダンサブルなナンバーは、彼女の力強さを感じることが出来る
可愛い声で彼が必要なの、忘れられないのと思う部分と
昔の私だと思わないで、私は変わったの強くなったのと力強く振り切って叫ぶ
この展開はポップ史上最高な曲だと

ピッチフォーク
アリアナグランデは初めて等身大のアルバム『Yours Truly』を昨年リリースした
TVから出てきた10代のポップシンガーは素晴らしいヴォーカルスキルと共に優雅でその上贅沢なR&Bで無駄のないポップソングは、非常にベストの状態で組み合わさっている
グランデ独自のミニマライアへの憧れを超えて、ある一部分がマライアを連想させるほどである
この様子だと、彼女の今後の全ての音楽が少しだけ、サウンドに広がりを見せ展開できる
1stシングル『Problem』は有名では無いイギーアゼリアとビックショーンという特別出演者の力を借りて制覇した
Jennifer Lopez's "Get Rightと同じようにとても良いサクソフォーンを用いてる印象を与えてくれる
ところで、アリアナがいる場所は華やかで楽しく、生きてることを認められる『Break Free』はひょっとすると今までアリアナがリリースした中で最も派手な曲なんじゃないかと思うくらいだ
活気がある冒頭のシンセ部分から何度も何度もドンドンと脈打つように連打するサウンドへ
『Break Free』はもちろん、スウェーディシュポップを影で操るロビンと比較することを必然としていて、
これまでのようにアリアナは元気で彼女特有の摩天楼のようにそびえ立つ歌声を持っているから、 声に出して誰かと比較して批判するようなことは出来ない
賢い演出は一体どうやったのかというと、一流のシンセポップに影響力抜群の頼りになるドイツ出身のZeddがプロデュースし、彼自身のメガヒットシングル『Clarity』、『Stay the Night』で能力は大きくなり、ショウケース最中に混乱が起きるほどになった彼が演出をしている

完成の域に達したキャンディのようにベタベタに甘いシンセの中に目が眩むような甘いポップス



『こんなことを終わらせる時、私はあなたが必要だとは言わない
私は前を向いていける強さがあることを分かっているから』
と、コーラスの間中アリアナはリスナーに一発ガツンと食らわす
『Since You Been Gone』でケリークラクソンは今もなお歩み続けると競争相手である仲違いして生き延びた人に叫ぶ
ここ最近の電子音楽が溢れかえる世の中からギター主導の世の中に変えようとしてる