おさむうございます。
最近、珍しく個人的な手紙をもらいました。置手紙だけど。
お店の準備をしている時、玄関に気配が。
準備中と終わり間際に入ってくるお客さんは基本的にお断り。前に準備中に入ってきたお客さんがとんでもなく鬱陶しい人だったので、それ以来お断りしてます。気配がしても絶対に扉を開けません。
気配に気づきながら、その嫌なお客さんのことが頭をよぎったので、かなり怖かった。
足音がして、その気配はどこかへ行ってしまいました。
買い出しへ行こうと扉を開けると、足元には小さな筒状のものと封筒が。
怖すぎる。あんまし触りたくないけど、触らないことにはわからない。。靴の先でつついてとりあえず危険なものではないこと確認。
主は最近ぱったり会わなくなった人からでした。
いろいろあってその人に多大な迷惑をかけたので、もう会いに来ないでほしいと言おうと思ってたので自己解決したと思ってたし。
内容は出張先のお土産置いとくのと、前に貸してた音源の返却についてでした。
いろいろ身辺のことが片付きしだいまた呑みに行くからということで手紙は締められてました。
とつぜんいなくなったので元気で何より。てか、とりあえずノックぐらいして挨拶くらいしてくれてもいいのにとか矛盾した感情が起こる。
でも、その人の出処進退が固まる頃には私はもうここにいないかもしれないのに。
あどけない感じがするヘタクソな文字を追ったあと思った。
なんでこうちやほやされると調子にのっちゃうかなあ。嫌になった。
simon and garfunkel:The Boxer