オゾネってあそこです。西新宿のハイアットに入ってる奴です。クロス選びに。ええ。はあ。
しかし、世間はすっかり冬モードです。昨日は授業にセーター一枚で出てしまい、今日はまたのどが痛いです…自業自得とはこのこと。
さて早速読んでおります。昨日の日記の中に出てくる吉田健一氏の本。
どの本にも食べ物の描写は少なからず出てきますが、その文章の書きこみ方で、その人がうまいもの好きかそうでないか私はわかる気がします。
そんな食べ物の描写が好きな私は迷わず食とお酒のエッセイを選びました。

出かけた先で読んでたのですが、吉田健一独特のリズムは家の縁側とか、ユルい空間で読んだほうがいいのかも。中華料理の描写や戦後の闇市の料理の様子などなど…本当に、作家自身は食いしん坊だったんだろうと想像できる文章です。
そして関係ないですが、この本は次に買おうと思ってます。

夏に食べた大正コロッケがまた食べたい!
■本
酒肴酒
壇流クッキング