元・極め設計職人のJAZZな家造り -9ページ目

元・極め設計職人のJAZZな家造り

ヤフブロから引っ越してまいりましたが、その後脳梗塞になり、家造りの仕事から引退することになりました。会社も解散・廃業しましたが、興味あることなどよもやま話などを今後ともブログ投稿を継続するつもりです。

 想定通り、ロシアはウクライナへの軍事侵略を開始しました。これは、中露のアメリカを引っ張り出すためのワナです。もし、アメリカが、ウクライナに軍隊を展開すれば、中国は台湾侵攻に踏み切ったでしょう。

 

 でも、ペンタゴンは冷静だった。展開した後で、台湾侵攻が始まれば、アメリカは2正面の作戦を強いられることになる。軍事大国2国を相手にできるほどの余力はない。

 

 気持ちでは、直ぐに展開したいところだったろうが、恐らくペンタゴンが諫めたと思う。中露はアメリカの派兵を待っていたと思うが、それを外した。中国としては、ガッカリだと思う。

 

 ロシアと対峙しながら中国と戦うほど、アメリカには余裕はない。結果として

中国は、台湾侵攻ができなくなった。

 

 すでに中露の思惑をアメリカは見抜いている。そして台湾侵攻となれば、全力で完膚なきまでに叩くと思う、それがロシアに対する警告でもある。ロシアは、アメリカが出てこないので、怖れることになる。

 

 覇権国家アメリカに代わって、ロシアが覇権を握るつもりだったろうがアテが外れることになる。

 

 となれば、台湾の後で、どのような制裁を受けるか・・・想定外の事態に陥ることになる。

 

 まず、中国を叩いた後で、じっくりとロシアを締め付けるつもりだろう。

 

 安保理の常任理事国の中国とロシアが侵略国家となることで、国連も見直されるだろう。

 じっくりと締め付けられていく。すでに戦略はペンタゴンで練られてることだろう。