想定通り、ロシアはウクライナへの軍事侵略を開始しました。これは、中露のアメリカを引っ張り出すためのワナです。もし、アメリカが、ウクライナに軍隊を展開すれば、中国は台湾侵攻に踏み切ったでしょう。
でも、ペンタゴンは冷静だった。展開した後で、台湾侵攻が始まれば、アメリカは2正面の作戦を強いられることになる。軍事大国2国を相手にできるほどの余力はない。
気持ちでは、直ぐに展開したいところだったろうが、恐らくペンタゴンが諫めたと思う。中露はアメリカの派兵を待っていたと思うが、それを外した。中国としては、ガッカリだと思う。
ロシアと対峙しながら中国と戦うほど、アメリカには余裕はない。結果として
中国は、台湾侵攻ができなくなった。
すでに中露の思惑をアメリカは見抜いている。そして台湾侵攻となれば、全力で完膚なきまでに叩くと思う、それがロシアに対する警告でもある。ロシアは、アメリカが出てこないので、怖れることになる。
覇権国家アメリカに代わって、ロシアが覇権を握るつもりだったろうがアテが外れることになる。
となれば、台湾の後で、どのような制裁を受けるか・・・想定外の事態に陥ることになる。
まず、中国を叩いた後で、じっくりとロシアを締め付けるつもりだろう。
安保理の常任理事国の中国とロシアが侵略国家となることで、国連も見直されるだろう。
じっくりと締め付けられていく。すでに戦略はペンタゴンで練られてることだろう。