北九州市は大変なことになってるみたいですね。
もはや国民の自粛に期待するだけでは経済が持ちません。
そもそも、陽性者を見つけ出して隔離して治療すれば良いのです。
特に、陽性無症状者を見つけることです。この人達こそ、感染爆発の主犯なのです。
もちろん、本人は自分が感染していることに気づいていないのです。
責めるわけにいきません。見つけ出そうとしない厚労省が悪いのです。
全国民に感染検査を実施すると莫大な費用がかかるでしょうけど、このまま経済が崩壊する
損失に較べればはるかに安いのではないでしょうか?
検体を唾液にすることで、かなりやりやすくなったので、早急にすべきです。
全自動検査装置もあるみたいですし・・・
自粛ではなく、感染者の特定と隔離こそ、本来の姿と思います。
必ず来る第2波に備えるために、完全な検査体制の確立は絶対条件です。
もちろん、ワクチンや治療薬の承認も大事ですが・・・。