キッチン収納ボード | 元・極め設計職人のJAZZな家造り

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ヤフブロから引っ越してまいりましたが、その後脳梗塞になり、家造りの仕事から引退することになりました。会社も解散・廃業しましたが、興味あることなどよもやま話などを今後ともブログ投稿を継続するつもりです。

今、子世帯は超美装中です。

昼前にキッチン収納ボードが搬送されました。

ニトリの家具です。親世帯もニトリでコバンという
キッチンボードにしていますが、子世帯は高級ニトリ「リガーレ」です。

といっても、税込10万円弱の商品です。

何故、差をつけたのか・・・
理由は炊飯器収納の位置にあります。

コバンには、右勝手しかなかったのです。
故に、左勝手に対応するリガーレにしたのです。

といっても4万円くらいの差ですけど、リフォームで大きなお金を
かけるお施主様(私)には、少しでも安いほうが良いのです。

でも、搬入された商品を見て、引き出しのブレーキ制御機能とか
面材の高級感とか見れば、4万円の差でこのグレードなら
コスパ高いと思わざるを得ません。

イメージ 1

イメージ 2

白く見えますが、ホワイトウッド的で木目が入っています。

24年前の私は、分譲マンションの設計プロでしたので、
マンションスケールでキッチン設計をしていて、通路幅800mm
で設計しています。そのため戸建てとしては狭いキッチンになります。

何でも白っぽくするのも芸が無いと、ヨメさんにキッチン面材を
選んでもらっています。白い壁に合うようにということで
淡いライトグリーンのキッチンです。

キッチンボードは明るい木目を意図していまして、親世帯のコバンは
ライトブラウンの木目です。子世帯のリガーレは、木目は無く
このホワイトだけでした。こういうセレクト性の無さが
ニトリのコスパの高さの理由の一つなのでしょうね。
とりあえず、色目を増やさないというコンセプトなので
ホワイトはOKでした。

さて、コバンもリガーレも家電収納タイプなので、コンセント接続が
必要になります。裏板の隙間で普通コンセント接続するのですが
両タイプとも、裏板がパネルで裏に隙間がありません。

結局、コンセントを外し電気屋さんにコードを直結してもらいました。
見栄えはするのですが、コンセント位置は、外した位置に設ける必要が
あります。リフォームの場合、コンセント位置は決まっているので
やむを得ないということです。
もちろん、今考えてみれば、コンセント位置を移動すれば良かった
のですが、少しでも安くと考えている設計段階では、そういう気持ちには
なりませんでした。

それと、置き家具でも巾木避けの切り欠きくらいして欲しい
と思いましたが、既製品なのでそこまで求めるのは酷かも
しれません。まぁ・・・お値段的には満足しなきゃいけませんね。